ぱぴこさん、こんにちは。
6月に、信頼する10年来の部下に無理やりPIPをかけなければいけないのか?で相談させていただいた者です。
いただいた回答に励まされ、7月頃からに転職活動を始め、ありがたいことに3社から内定をいただきました。
内定いただたうち一番フィットできそうな会社に決めようかなと思っていたところですが、今度はプライベートで新たな悩みが出てきてしまいました。夫に進行性かつ、現在は治療法がないの目の病気が見つかりました。進行が進むと、失明にはならないものの、文字等の識別、運転等が難しくなり、日常生活に問題が出てくる病気です。進行がどのくらいのスピードで起こるのかも、これからの経過観察を経てしかわからないとのことです。
今現在は目に違和感を感じながらも、普通に生活できているのですが、これからのことを考えると、心配性の私はメンタル不安、不眠気味になってしまっています。
転職と言う大きな変化を自分から作り出し、新しい仕事だけでなく、これから徐々に起こるかもしれないプライベートの不安と負担に耐えられるか、自信がなくなってしまいました。
現職の状況も、相談時より変わってきました。来年度より、HCを1人減らし(私の直属の部下が、家族の引っ越しに伴い退職する予定ですが、補充なし)さらに、チームを半分に分け、私のダイレクトレポートが4人から2人に減ります。
以前相談した50代の部下については、その後話を聞いておらず、やめてもらわないといけないかも、と言う話は立ち消えているのではと期待しています。
とはいえ、この状況は貢献度はさておき、在籍年数と給料の高い人間に去って欲しい、という会社からのネガティブ、かつ(今は)静かなプレッシャーとして捉えています。自身にとって、現職にとどまる事に未来は無い、また、来年度からの組織変更に失望と怒りが大きいですが、家族に急に見つかった病気への不安から、ブチ決めてやろうと思っていた転職をポジティブに捉えられなくなっています。
せっかくのご縁、思い切って転職して頑張るか、もしくはもうしばらく現職にとどまるべきなのか悩んでしまっています。
またアドバイスいただけるととてもうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。
ぱぴこさんの体調の件、ポスト拝見しています。治療がうまくいき、穏やかな休養の時間をとられることを祈っています。ご自愛ください。
ps ぱぴこさんとともに信頼、敬愛しているずんずん先輩にも、同様のご相談させていただいております。
重複お許しくださいませ。

ぱぴこさん
時間が立っちゃった!!!ずん先輩がもう返してくれてそう!!!
そして、プライベートでも難しい状況ですね。本当はゆっくりと過ごせればいいのですけれど、人生はままならず、選択していかなくてはならないというのは大変…大変な状況です。
さて、もうすでにご決断もされているかもしれませんが、個人的には転職だと思います。なぜなら、今の会社に残ったとてストレスが軽減されたり、大変な状況が改善されるわけではないからです。
たしかに転職はストレスですし、ご家庭の状況と照らし合わせて「低空飛空で維持」がよさそうに思える瞬間もあるかもしれませんが、目を覚まして?今は嵐の前の静けさといいましょうか、凪っぽくて「いけるかも?」と未来に期待してしまっている状態だと思うんですよね。で、期待ベースの意思決定は間違っているので、辞めておこう!って感じです。
・自身にとって、現職にとどまる事に未来は無い、また、来年度からの組織変更に失望と怒りが大きい
と記載されており、なおかつこれって翻ると「家族にとっても、相談者さんにとって未来がない場所に留まることがポジティブに作用することなんてない」と同義だと思います。転職理由が「安定しているけど仕事が面白くなくてもっとチャレンジしたい」的な要素であれば、状況を鑑みてステイという選択を取る…というのは判断ですが、相談者さんの場合は「脱出ゲーム」に近いので、ステイすることで生まれるプラスポイントって実際はほぼない状況かと。
3社から内定もとれており、かつその中で最もフィットしそうな場所…という比較検討ができているのであれば、移っちゃいましょう。
市場価値は今回の転職活動でお墨付きなので、もしも既に内定辞退していても転職という方向性は変えずに、例えば活動時には恐らく要件に入っていなかった「
配偶者の病気と自身の仕事のバランスや収入、福利厚生」という観点を入れ込んで活動することを視野に入れてみるのがよいのではないかと。
本当に大変なご状況で、判断・決断・行動を回すことそのものが非常にプレッシャーになることは想像にたやすいのですが、現職はプラベの大変さを抱えながら所属する場所でないことは間違いないかと思います!