専攻医4年目です。1,2年目は大学におり下っ端で、3年目の外病院では地方の高齢者が多くなるべく手術などやらないように促す場合が多かったのですが、今の病院に異動してからはどんどん手術を介入していくし軟膏一つとっても治療方針も結構違うことが多く、自分が何を今までやってきたか分からなくなってしまいました。また、診療の進め方も丁寧でスピードも早く、それになれた後輩の方がよく働けており、今までやってきた手術でさえも若干やり方が違うために初めて合併症を起こしたら、上司の先生からもダメやなと思われていそうで辛いです。外病院とはこういうものでしょうか....自分を見つめ直す日々なのですがどんどんミス多発しています。マインドの持って行き方などアドバイスあればよろしくお願い申し上げます。

皮弁くんさん
私は4年目でがんセンターに行き、世界が違いすぎて辛い日々を過ごしました。毎日叩きのめされて、今まで何をやっていたのかと泣きながら帰った事もありました。ダメなやつと言われた事もあるし、先輩から説教もされました。それでも今は先輩から認められていると思うし、あの期間が一番成長したと感じます。
ある程度出来るようになってから知らない世界に出るとプライドをへし折られて辛いことが多くなります。でもそれは自分が成長できるチャンスです。4年目なんて僕から見れば2年目3年目と変わらずヒヨッコです。そのくらいのつもりで自分ができないことを認めて謙虚にただただ吸収していけばよいです。がんセンターでは医師年数ではなくがんセンター年数で先輩後輩関係ができていて、それに対応出来ない人は伸びませんでした。
しんどいとき愚痴を言い合う仲間がいれば良いですが、孤独にならないよう、辛くなったら心を休められる場を持つようにしてください。