恋愛相談です。一緒にいて楽しくお互いに好きということが分かっていても、恋愛は付き合った時をピークにその後関係が極めて悪化したり、破局する人も多くいます。
実際、たまに2人で会うのは普通の友達以上に楽しいからこそ、本格的に付き合って別れることになったり、仮に結婚して暮らしてお互いに良くない思い出で上書きされたら嫌と感じています。その人との結婚は色々な課題があるかもしれない と思った人がいます。
そう思うと、美しい幸せな思い出のままで保存しておきたくなってしまい、本格的に付き合ったり結婚ではなくても良いのかなどと思うこともあります。しかしその人関係なく40代や50代などになって結婚しておけばよかったなどと思っても困るのかとも思い、TJOさんのご視点を教えて頂くことは可能でしょうか?
TJOさんのご回答は今回の件のためというよりも今後についてのためご回答頂けたら幸いです。まとまりのない文章ですみません。

TJOさん
既婚者という点以外にこの質問に回答する資格があるかどうか心許ない(笑)のですが……基本的に結婚というのは冷静に考えれば考えるほど怖くなってどんどん慎重になってしまいがちなもので、なればこそ若い頃の情熱に満ちて勢いがあるうちに結婚してしまい、後でゆっくり後悔すれば良いという代物だと思ってます。一方でそうやって後悔するのは嫌だからと真剣恋愛や結婚をある種の条件闘争にしてしまうと、その分愛情は後回しになりがちで、結局条件面では見合っていても愛情を持てない同士だということで最終的に破局しやすいという印象があります。まぁ、現代ではバツが付いてから晩婚再婚で幸せになる人も少なくないので、もっと気楽に考えても良いのではないでしょうか。
ところで完全に脱線しますが、昨年末完結したジャンプ系コミック『2.5次元の誘惑』はコスプレをテーマとする熱血部活系青春ラブコメ漫画で、恋愛面では幼少期の両親の離婚を機に恋愛するのが怖くなってしまった主人公の奥村くんが「他人を愛する気持ち」を取り戻していく過程が細かく描かれています。本編最終200話でその奥村くんがたどり着いた答えが、この質問への良い回答になっていると思うので、興味があれば読んでみてください。