えびさんこんばんは!
タイの投稿楽しく読んでいます〜
今日の仕事中の出来事について聞きたいことがありメッセージします
今日ちょっと集中している仕事の作業中に〇〇さん(私のこと)にこのライト貸しましたっけ?と質問されました。
私は別のライトを質問者の方から借りていたので別のライトを借りてますと答えました。
この時私の中ではライトを借りて返してない奴って思われたくない!誤解を解かなきゃ!という責められたような気持ちになっていました。
たぶん若干硬い表情と拒絶を含んだ声音での返答になってしまった気がします…。
相手からしたら聞いているだけだとは思うのですが、私の中で責められた、に変換してしまうことが結構あります。
この性質は生きにくさにもつながると思うのでどうにか少しでもなくしていきたいです。
今はあの時こう考えたけど、そこまで責められていたわけじゃなくただ聞かれただけでは?と振り返るようにしているのですが、他にも何かできることがあればアドバイスいただきたいです。
長くなってしまいすみませんがよろしくお願いいたします。

えびさん
疑われた
って難しいですよね
例えば面と向かって確認したって
相手は「そうです、私はあなたを疑ってます」ってアホみたいに答えないっすよねw
むしろ反撃に使ってくるのは容易に想像できますし
『そんなこと思ってないのに酷い』とか
『自意識過剰!』とかとか
黙ってれば一生わかんないしね
真相は藪の中
私は結構
「あ、ごめん。うちの持ってるのかと思った」とか
頭の中の声を出しちゃいますか
そもそも盗ると思ってる人間には貸さない…か
可能性を確定したいのでわざと貸して
やっぱりそういう人間だったって確定させたいっていうのもあるし
そんな人では無いって証明に期待したいみたいなのを持ってるハラグロです
自動的に湧いてくる感情
自動思考って止めるのは難しい
↓
根本的に【湧かない性格】に変えてしまうしか無いんですが
無論これも難しいです
人間には執着がありますから
本気で変わりたいとかなら
【認知の歪み】が原因なので認知行動療法などがベストかなぁと思う
①脳のバグが起きてることに気がつく
自動思考ってバグだから、感情が湧いた人格とそれを俯瞰する人格というメタ認知が大切になると思うよ
②主語を変える
『私は』から始める思考は
自分の都合がもちろん優先される
あの人が悪い、私は可哀想みたいな
『○○さんは』
『あの人は』から始めてみる練習を繰り返す
今回の件だと
○○さんの困りごとを解決する役
なわけで
いい人ですやん?
で、ここで
相手が嫌なやつであなたのことを疑ってたとすると
正しい人を疑った
ってダメージが本人に返ると私は思ってるんで
質問者さんが正しいなら
疑ってた人はいわゆるバツが悪いわけだし
さらに究極にそいつが性格が悪いなら
粗探しを繰り返してくると思う
あなたのことを疑ってないなら
あなたは困りごとを解決してくれた人となって相手からは有難いってなるわけ(持ってないことが分かるってのは1つの解決)
相手の性格次第で
バツが悪けりゃ離れていくし
いい人なら残るシステムなんですよ
自分が正しくいれば、相手が勝手に自滅するか、感謝するかのシステム
私はこのシステムがとっても好きです
なので焦って潔白を証明しようとしなくていいと思うし、ご機嫌でいればいいと思うよ
それでも疑う人はそういう人間性なんで
仲良くなることは無理だよ
証明する=その人の疑いを晴らして仲良くする
ってことでもあるわけだし
疑ってくる人と仲良くするって無駄じゃ無い?
相手が疑ってないなら
脳のバグを正常にしてしまおう