質問失礼します。
自分は大2の6月から勉強を始めて、当初は大3の12月短答→大4の8月論文を目指していたのですが、5月短答で想定より早く合格できたため、今回5-8で論文を受けることになりました。
ただ、正直この3ヶ月はあまり勉強に身が入りませんでした。
もちろん勉強しないといけないことは分かっていたのですが、自分は「今やらないとまずい」という危機感がないとなかなか頑張れないタイプで、純粋5-8合格は厳しいし、落ちても当初の予定通り在学中には合格できるしなぁと思ってしまいました。
今回は論文を受けて、試験の雰囲気や受験後の就活の流れなどを経験する機会にして、10月から来年に向けて本格的に勉強を再開しようと考えています。
この考え方について、ホシュさんから見て率直にどう思われますか?
何か思うところがあれば教えていただけると嬉しいです。
この選択が受験生として致命的なものなのか、来年に向けて問題ないものなのか、そのあたりも含めて伺いたいです。

ほしゅ@受験生Botさん
問題ないと思いますし、そのような進め方の方も一定数いると思います。
10月から始めれば十分だとは思いますが、勉強から完全に離れて戻って来れなくなるリスクを回避するなら、1日1時間だけやっておくとか1週間で1日だけはガチで勉強するとかをすると手堅いと思います。
また、あえて指摘するならば1個だけ怖いなと思った点が
「「今やらないとまずい」という危機感がないとなかなか頑張れないタイプ」という自覚を持っていることです。もちろんそういう方は多いですし自分の特性を把握しているのは素晴らしいですが、10月以降もそのような危機感が湧いてこない可能性があります。その時は「自分の特性」だからと理由をつけるのではなく、淡々と勉強を継続することが大事です。(1年で短答に受かっているので心配ないとは思いますが)