夢幻くんこんばんは。
キャスはリアタイできなかったので、今日の逆襲の夢幻を見て考えたことを書かせてください。
もしかしたらですが、夢幻くんは「自分への欲求>女性への欲求」に見えている可能性があるなと思いました。
女風を利用する女性って、基本的に自分に欲情してほしいんです。こちらの承認欲求を満たしてほしいんです。
でも夢幻くんの発信からは、「〝僕が〟こうなりたい」「〝僕が〟売れたい」「〝僕が〟表彰台に立ちたい」という、自分への欲のほうが強く見受けられると思いました。矢印が自分に向いているように見えます。
エロさを感じないと言われていたところに繋がるのかもしれませんが、女性側をどうしたいという欲があまり感じられないんです。こちらに矢印を向けてくれている感じがしません。
動画内でも「何のために頑張っているのか」の答えに対して逆なのではという指摘を受けていましたが、まさにそれかと思います。
きっと「女性を幸せにしたい」という気持ち自体はおそらく持ってくれているのだと思います。そうでないとこの仕事を長く続けられていないと思うので。
でもそういうふわっと広く曖昧なものではなく、一人一人に対して「あなたを気持ちよくしたい」「あなたが善がってるところを見たい」「あなたを興奮させたい」という欲を抱いてくれているかが、指名したくなる気持ちに大きく関わるのではないかと思いました。
本当に抱いていなくたっていいんです。抱いているように見せるだけでいいんです。
手厳しい意見に感じられたらごめんなさい。
頑張っていることはちゃんと伝わっているので、結果に繋がればいいなと思っているのは本心です。

夢幻(ムゲン) 池袋/川崎㊙️基地🗼さん
貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
振り返ってみると、これまでの発信では「自分が成長したい」「自分が売れたい」「自分が表彰台に立ちたい」といった、自分自身の目標や成長について発信することが多かったと思います。
それが前面に出すぎたことで、「この人は女性に何をしてあげたいんだろう」「自分に興味を持ってくれるのかな」と感じさせてしまっていたのかもしれません。
毎月講習に行ってテクニックを磨いたり、読書をして知識を増やしたり、筋トレをしてビジュアルを磨いたりしているのも、根本には、会うたびに新しい発見や変化があって、
また会いたいな、次に会うのも楽しみだなあと思ってもらえるセラピストになりたいという気持ちがあります。
自分が逆の立場だったら、そういう人に魅力を感じるからです。
そして今回、改めて自分の気持ちを考えてみて、「表彰台に立ちたい」ということ以上に、GP全国20位以内に入れるだけの実力を持ったセラピストになりたい、という気持ちが強いことにも気づきました。ただ、どれだけ自分の中にそういう思いがあっても、発信の仕方一つで、「自分が成長したい人」と「成長した分を女性に還元したい人」では、受け取られ方が大きく変わると思います。
キャスでもあったように、最初の一歩、言葉一つで相手への伝わり方が分岐してしまう。
だからこそ、「自分がどうなりたいか」だけではなく、「その成長によって、会ってくださる方に何を返せるのか」まで意識して、これからは発信していきたいと思います。
自分自身を見つめ直すきっかけとなるご意見をいただき、ありがとうございました。