こちらの質問回答への続きです

13時間前

質問者さん

速さより質、能力より研究の目的で学問の世界が作られたら良いのにって時々思いますが、まだまだ甘っちょろいですか なんなら、アカデミックな手法とか態度がある基準を満たした能力がある人だけに共有され、非アカデミアからも到達できない異世界のようにみられてるのは勿体無い気がするときもあるんですが、どうでしょう、、、

13時間前

Yukio Okitsu

Yukio Okitsuさん

前段→質問者さんがどの分野を専攻しているかはわかりませんが、法学の世界では、速さや量が、質よりも優先されているとはいえないように思います。もちろん、ある程度のフローを生み出していることは大事ですが、周りの人と話すと、たくさん書いていても質が伴わないと、という意識の人は多いと思います。もちろんそうした評価は表に出にくいですし、特に法学では客観的な評価システムが未確立という問題はありますが、日本の法学は、言語の壁や研究者(志望者)の層の薄さに守られて、publish or perish, publish and perishの波には飲まれていないと感じます。 後段→「アカデミアが異世界のように見られているのはもったいない」という部分には同意しますが、とはいえプロフェッショナルな世界ですので、非アカデミアから簡単に到達できるようなら、研究者の存在意義が疑われるように思います。

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Yukio Okitsu

Yukio Okitsu

https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-88384-375-6&y=2023

法学研究者志望者からの質問、興津征雄『行政法I 行政法総論』(新世社、2023年)ほか拙著・拙稿に関する質問に積極的に回答します。そのほかの質問はお答えできる範囲でゆるく答えます。行政法の具体的問題に関する質問は、拙著・拙稿に絡めてください。

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現役ロースクール生です!ローの先生方は研究に集中した方がご本人のキャリア的にも望ましいかと思いますが、自分のような未熟な学生の相手をしてくださるだけでありがたいです。

Yukio Okitsuさんが

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なんで法学にはのーべるしょがないんですか?