小学3年生の息子についての質問です。
内向的な性格から保育園で友達からイジメにあって
すぐにフルコンタクト空手を習わせました。
始めは怖がっていましたが休みの日以外はほぼ毎日
道場に通いかなり上達しました。
道場では同じ学年の子に負ける事はほとんど
ないのですが、
試合になると
相手も全国クラスの強い子が多く
ガチガチに緊張してしまい
いつも負けてしまいます。
試合前のルーティンを作ってあげたりリラックスさせようとしても試合前は顔面蒼白状態でどうしようもありません。
親としては格闘家になって欲しいわけでも
武道の道に進んで欲しいわけでもありませんが
緊張を乗り越えて本来の自分の力を出せるようになって欲しいと思っています。
りおぽんさんは人前で話す事が多いと思いますし
あまり緊張する事などは無いかもしれませんが
何かアドバイスなどありましたら頂けますと嬉しいです。

ぽんたまる@酔象庵主人さん
こういうことってアホみたいなルーティンがけっこう効くんですよね。
僕の場合、これを小学生の僕に教えてくれたのは実家にいた東大生の書生さんでしたが、開成中学を受験することを決め、佐々木さんというこの書生さんに挨拶に行くと、「そうか、りおぽん、アガリさえしなければ、君なら受験は大丈夫だ。そして今からアガらないための秘法を教えてやる。それはだな」
「試験会場に着いたら、どこへも行かず、トイレに直行しろ。そして小便をしながら、自分のタマタマをつかめ。皮がダラーんとしていたら、大丈夫。君は緊張していない。合格間違いナシだ。もし縮こまっていたら、しばらく手で包んであっためるとほぐれてくる。その頃には緊張も解けているはずだ。これは俺が東大受験の時にも使った秘法だからな」
わからない問題があるといつも教えてくれた佐々木さんのことを、僕は密かに尊敬していました。小学生に週刊プレイボーイを回し読みさせてくれる人生の師でもありましたから、僕は佐々木さんのこの秘法を素直に信じました。
開成中学受験当日、僕は指示通りトイレに直行、タマタマをつかむとダラーンとしているではないですか。僕はこの時点で合格を確信しました。
以来いろんな試験を受けて来ましたが、このルーティンのおかげで僕は試験というものに落ちた経験がありません。ちなみに佐々木さんは司法試験にサクッと合格しました。もちろんこの秘法を使ったのでしょう。
質問者さんがお子さんにこの秘法をそのまま伝承するかどうか、判断は委ねますが、ルーティンというのは格好をつけていてはダメです。そして本人が「これは効く」と信じ込むことが大切です。そのためには少し動物的で、男性にとって根源的なこの手法などは効果的と言えそうです。
なお僕は人前で話すことでアガった経験はありません。人前で話すことは苦にならない方で、気をつけるのはサービス精神を発揮しすぎて、話す予定ではなかったことを話してしまわないようにすることでした😅。