79期です。今は弁護修習ですが、やるべきこともできず相手の意図もわからず起案もボロクソで呆れられている感じです。先生が優しいだけあって申し訳ないです。
一番楽な弁護でこれなら先がキツいです。次の刑事裁判起案対策も何もしておらず近づいてきても何もやる気でないと思います。
司法に受かった後、何もかも燃え尽きてやる気出ません。起案も適当に出して学べず添削のしがいもないC答案の中でも悪い答案になると思います
やる気出す方法教えてください。人生の目標もありませんし弁護士になってからも地獄しかない気がします。この道を目指したこと自体が間違いなきもしました。趣味をやっても何もかも空しいです。飲み会とかは行ってその場で楽しんでも家では鬱です。弁護でこれなら検察は、地獄だろうし精神科行った方がいいですか?

かまぼこさん
JP志望がなければ、二回試験にさえ合格すれば途中の起案はどうでもいいので(※留学するなら別)、あとは「なんのためにこの仕事を選んだのか」というところに帰着するかと。
時間に余裕がある今こそ、悩むことが多いのかもしれません。この資格がいいところは、仮に修習後に全然違う仕事を選択しても、この仕事にすぐ復帰できることです。つまり、路頭に迷うことは基本的にないのです。
他方で、修習を修了しないと、この特権ともいうべき立場は手に入らないので、やはり修習修了のインセンティブは高いと思います。
結論をいうと、
ここまで時間と費用を投資して、特権獲得目前で折れるのは経済的に勿体ない、最低でも修習修了はして、その後に考えてもいいのでは?
普通の人には中々できない、そういう選択ができる立場にあなたはいます。
という説明になります。