若い頃は今より感情の起伏があって、不安や辛さ、怒りなどを感じることも多かったのですが、最近は心穏やかに笑って過ごせることが増えました。
周りでそういった感情を表に出している人や、我慢している人を見ると、自分にもそういう時期があったなと思うことがあります。
私は特に我慢しているつもりはないのですが、ふと「そういう感覚や感情を忘れてしまったのかな?」「諦めてしまったのかな?」「何か欠落しているものがあるのかな?」と考えることもあって。結局は「歳を重ねて丸くなったのかな」と自己完結しています。
これって変ですか?
あいりさん自身も、歳を重ねる中で感情や心の持ち方に変化を感じることはありますか?

あいり🗼東京秘密基地本店さん
私も年齢を重ねる中で、感情の動き方は変わってきたように感じます😊
色々な経験を積ませていただいたおかげで、「このケースはこういう流れになることが多いな」と予測できる場面が増え、以前ほど動揺したり感情に振り回されたりすることは少なくなりました。
もちろん、嬉しいことや悲しいことがなくなったわけではありませんが、一つひとつの出来事を少し俯瞰して見られるようになった気がします。
なので「丸くなったのかな」という感覚も、とても自然なことなのではないでしょうか。
私は、感情を失ったというよりも、経験を重ねたことで心の許容量が少し広がったのかな、と考えています。
だからこそ、周りで不安や怒りを抱えている方を見ると、「自分にもそんな時期があったな」と思いながら、その人なりの背景や気持ちを想像することが増えました。
年齢を重ねることは、何かを失うことではなく、受け止め方の選択肢が増えていくことなのかもしれませんね