仕様駆動開発やAI駆動開発時のDDDのあり方を質問させてください。
いつも勉強になるお話ありがとうございます。
最近松岡さんが仕様駆動開発について講演されているの拝見いたしました。
その中でDDDについて触れられていない印象を受けました。
仕様駆動開発を行う場合でもDDDは重要だと考えておりますが、DDDの集約やコンテキストの抽出は、仕様駆動開発を行う前か、それとも仕様駆動開発の中で行っていますでしょうか?
ご回答お願いいたします。
仕様駆動開発を行う上でも DDD はとても重要だと思っています。モデリング結果を仕様ドキュメントと双方向で付き合わせることはすごく効果的だと感じており、かつ
draw.io を Claude Code から操作できるようになったことで、モデリングがすごくやりやすくなったと思っています。
DDD については触れようと思ったのですが、内容がてんこ盛りで、かつ話の軸がぶれてしまうので触れきれなかったというところです。
DDD はモデリングの話と実装パターンの話の大きく2つに分かれますが、モデリングは前述の通りですし、実装パターンはルールドキュメントにしてガードレールとして機能させることですごく使えるので、こちらもかなり効果的だと思っています。
数週間前まではモデリングと開発をつなげるのが難しいと思っていたのですが、
draw.io が操作できるようになったことのインパクトがすごく大きいです。これによって DDD とのリンクがかなり強まったと感じているので、近々そこを結びつけた発信もできればと思っています。