11時間前

質問者さん

よろしければ、不法行為の因果関係の沼を感じた文献を教えていただきたいです。

11時間前

Yukio Okitsu

Yukio Okitsuさん

教科書によっていろいろ書いてあることが違うんですよ。 因果関係は1個か2個か3個か 保護範囲は不法行為の要件か効果か 結果の原因への帰属は、因果関係の相当性か、義務射程か、規範の保護目的か 義務射程説と規範の保護目的説とはどう違うのか などなど。立場をひとつの教科書に準拠させれば楽なのですが、民法学の最大公約数的な見解は何かを探ろうとしたら、学説相互の関係がわからなくて迷子になりました。 ちなみにこれ、行政法Ⅱの執筆過程です。まあ国家賠償法の教科書で因果関係について書こうとするのがそもそもの元凶なのですが・・・。

Yukio Okitsuさんに 質問してみましょう!

Yukio Okitsu

Yukio Okitsu

https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-88384-375-6&y=2023

法学研究者志望者からの質問、興津征雄『行政法I 行政法総論』(新世社、2023年)ほか拙著・拙稿に関する質問に積極的に回答します。そのほかの質問はお答えできる範囲でゆるく答えます。行政法の具体的問題に関する質問は、拙著・拙稿に絡めてください。

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16分前

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回答してくださりありがとうございます。 確かに沼ですね。 行政法Iは、具体と抽象の行き来がしやすく、愛用させていただいております。行政法Ⅱも楽しみにしております。僭越ながら応援しております。

Yukio Okitsuさんが

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1人で基本書を書くって種々の批判を受ける覚悟を持って望む、孤独な作業な気がしますが、当たってますか?

12分前

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友人はかつていわゆるFラン私大の准教授だったですが「大学から研究を求められていない。学内行政と教育(という名の出席管理)、個別対応と事務作業にほとんど全てのリソースが取られてしまい、最新判例すらほとんど追えない。研究者として生きながら腐っていく感じ。大学としては、その方が出ていけなくなるから都合がいい」と話していました。先ほどの「法学者の名に値しない」という先生の発言を聞いて、寂しそうに笑う友人の顔を思い出しました。

15分前

なんで法学にはのーべるしょがないんですか?