元の質問者さんとは別人ですが、気になる点があったので質問させてください
"スポットサイズが大きくて深達度が深く、効果が高い"
この説明が誤りというのがよく分からなかったので補足説明をお願いしたいです
例えばクレストスキンクリニックのHPでは
"さらに当院は26mm口径のハンドピースを導入しています。そのため広い範囲に照射できるので、照射口経が大きいレーザーの直進性が増し、肌の奥深くまでエネルギーを届けることが可能です。"
https://crestskin.clinic/reason/machine.php
と書いてあり、深達度が深いということを言っているのだと思いましたが違いますか?
同じ出力値であれば口径大きい方がレーザー光が深く強く届きます。
でも実務上は口径大きくすると出力値下げるし、機械の最大値も大口径ほど低いめに作られています。
「大口径が深く届いて効果高い」は前提がおかしいのです。
問題は口径の換算の計算も誤りが流布している点です。
詳細は長くなるので割愛するけど、現在流布している計算は参考にはなるけど、鵜呑みにすると大口径ほど効果が低くなります。
このズレをピタリ合わせることは不可能だけど、ちゃんとズレがあることを把握して、経過をみながら出力を上げなくてはいけません。
これは誰が言った、どのクリニックが言ったは関係ないです。
大口径アピールのポジション吹かしてるクリニックがあるけど、そこもレーザー出力を上げて効いているはず。
あまりよく分からない、嘘がちらちら目立つクリニックだと、おそらくこの換算が分かっていない、その可能性が高いと思っています。
口コミ的に、大口径導入で効果下がったというものもあったので、たぶん同じ原因なのではないかと。
クレストスキンの説明は見落としていたけど、変だと思います。
擁護的に見るなら、「大口径ほど照射面内のムラが小さくい、狙った深さで効果を出しやすい」という解釈もできなくもないけど、ちょっと苦しいかな。
ただ、上記ポジションクリニックと同じ理屈で、ちゃんと高い効果を狙っているので、実際の施術に問題ありません。
見たからには確認しようとは思うけど、メールで「ここ変じゃない?」っていうのも感じワルイし勇気いるので、いずれまた先生にお会いしたときにチョロっと聞いてみようと思います。