normさん
ご無沙汰しております。
外資不動産ファンドに落ちたアセマネ会社の若手です。度々の質問で恐縮です。
外資でAM業務をやりたいという気持ちは変わりませんが、日系のアセマネ会社(みずほやとーせい等)のファシリティマネジメント部やストラクチャーファイナンス部などで、デューデリジェンス業務や運用物件の修繕計画立案、期中運用のスキーム作りなどを担当するポジションに応募して経験を積むというムーブは早計だと思いますでしょうか。
ここまでお読みになって、「早計とか言われても…そもそも君は何がしたくて、何をもって早計かどうかを聞きたいねん」と疑問を持たれたかと思いますので以下の通り補足させていただきます🙇
※normさんのようにオルタナ投資関連の運用者もしくは委託者になるのが私の最終目標なのですが、この目標を実現する上で上記のムーブが適切なものかのご意見をいただきたいです🙏

normさん
お久しぶりです。
その節はご質問ありがとうございました。
ご質問の件は、外資へのステップとして日系の不動産AMを挟むことの是非について、ということと理解しました。
ご賢察の通り、早計かどうかは質問者様のご来歴が分からない中では判断しようがないのですが、あくまで一般論としてお答えすると、「他にも道はあるので、他の選択肢を検証せずに判断するには少し早いかな」と感じます。
質問者様の日系AMでの業務内容は存じ上げず、外資系AMのターゲットをどこに置くのかにもよりますが、例えば
・信託やメガでレンダー、インベスト(関連会社)双方の経験を積む
・投資銀行やFASで(不動産を含む)ディールエクセキューション経験を積む
・GPIFや農中など、LP側からインベストの経験を積む
のように、日系AM以外にも道はあります。
とはいえ、日系のサードパーティAMから外資系不動産ファンドに転職した例は存じておりますので、日系AMが悪いというわけではありません。
質問者様の所属業界的に、複数あるであろうキャリアルートから、リスクリターンを判断されることをお薦めします。