こちらの質問回答への続きです

11月04日

質問者さん

先行研究を吟味するだけでも相当時間が取られるようになりましたね 今は院進後5、6年かけて漸くある程度のまとまった研究になるのでしょうか

11月04日

Yukio Okitsu

Yukio Okitsuさん

とはいえ、博士課程3年で修了が励行されてはいるし、学生のことを考えるとあまり時間をかけるような指導もできないし、昔のように畢生の大作を求めるのではなく、3年で必要最低限の研究能力を示すという方向になっていると思います。

Yukio Okitsuさんに 質問してみましょう!

Yukio Okitsu

Yukio Okitsu

https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-88384-375-6&y=2023

法学研究者志望者からの質問、興津征雄『行政法I 行政法総論』(新世社、2023年)ほか拙著・拙稿に関する質問に積極的に回答します。そのほかの質問はお答えできる範囲でゆるく答えます。行政法の具体的問題に関する質問は、拙著・拙稿に絡めてください。

関連する質問

4時間前

続き質問

例えば米国のある法制度を比較対象とした日本の比較法研究の論文(日本国内で高く評価されているもの)を英訳して米国の法学会などで発表すれば、米国でも同様に高く評価されることになるのでしょうか(米国はあくまで一例です)。また、その逆として、米国で高く評価されている比較法研究(日本を比較対象としたもの)があった場合、日本国内でも同様の評価基準で高く評価されるのでしょうか。

14時間前

続き質問

国内法学の国際学会はどのようなテーマで発表したり、議論したりするのですか?理系だとイメージできるのですが、国内法学ってイメージしにくいので教えて下さい。

Yukio Okitsuさんが

最近答えた質問

4時間前

続き質問

例えば米国のある法制度を比較対象とした日本の比較法研究の論文(日本国内で高く評価されているもの)を英訳して米国の法学会などで発表すれば、米国でも同様に高く評価されることになるのでしょうか(米国はあくまで一例です)。また、その逆として、米国で高く評価されている比較法研究(日本を比較対象としたもの)があった場合、日本国内でも同様の評価基準で高く評価されるのでしょうか。

4時間前

先日、宇賀克也先生が旭日大綬章を受章されましたね。行政法という同じ道を歩まれている興津先生の今のお気持ちを教えてください!

4時間前

これ系で印象に残っているのが、判例研究会で「教科書では判例が何々説だと言われていますが調査したら実は違いました」という内容が報告されて興味深く聞いていたら「それは学説から判例を見ている」と長々叱責する先生がいらして、結局報告者の先生はその分析を活字化されず、後に全く別の先生が似たような研究を活字化していたことがありました。学者の先生はあまり気にされないのでしょうか。数年早く公表されるだけでも実務では参考になるのですが。