10月21日

質問者さん

法律文献を読む語学力をつけるのに大学院などの洋書講読などの授業を受ければ良いと思うのですが、そうした機会に恵まれない場合、不十分ながらでも勉強する方法があれば、方法をご教示ください。

10月21日

Yukio Okitsu

Yukio Okitsuさん

大学院には在学しているのでしょうか。そうであれば、まず指導教員に相談してみてください。 といっても、基本的にはひとりでモリモリ読んでいくしかないです。一冊目としては、300~400頁程度の教科書の通読を目標にするといいと思います。わからないところがあったら、AIに聞くといいです。 英語だったらいきなり読み始めればいいですが、フランス語・ドイツ語で基礎文法から学習する必要がある場合には、下記のサイトを参考にしてください。 フランス語 https://www.hamamoto.law.kyoto-u.ac.jp/francais.html 濵本正太郎先生 ドイツ語 https://www.harada.law.kyoto-u.ac.jp/hdg/index.html 原田大樹先生

Yukio Okitsuさんに 質問してみましょう!

Yukio Okitsu

Yukio Okitsu

https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-88384-375-6&y=2023

法学研究者志望者からの質問、興津征雄『行政法I 行政法総論』(新世社、2023年)ほか拙著・拙稿に関する質問に積極的に回答します。そのほかの質問はお答えできる範囲でゆるく答えます。行政法の具体的問題に関する質問は、拙著・拙稿に絡めてください。

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10月24日

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質問された方とは別なのですが、横から質問失礼致します。 私も数ヶ月前から洋書の法律文献の精読をしており、先生のAIサポートを受けながらの読書法を参考に数冊読み進めておりました。 しかし、最近、PDFをそのままAIに翻訳させると意味内容を汲み取った適切な意訳にも対応した非常に質の良い日本語翻訳版を作ってくれることに気づいてしまい、AI時代に洋書精読を続ける意味について自分の中で揺らいでいます。 もちろん外国語学習のためであれば読んだ方が良いのでしょうが、元々は比較法的観点で制度比較をするために読み始めたこともあり、あえて自分から不利な言語を用いる必要性はないのではという囁きが自分の中に生じたのです。 心の弱いお悩み相談で申し訳ありませんが、モチベーションの参考にさせていただきたく、先生のお考えになる洋書精読の意義についてご教示いただけないでしょうか。

10月21日

続き質問

横から失礼します。 講読の授業に恵まれない時期の初学者であれば、簡単な洋書で、かつ、翻訳が出ているものから読み始めるのが良いと思います。読んでみたい翻訳ありの洋書を見つけて、その原典を購入して、対照しながら読んでみてください。 信頼できると洋書の翻訳であるか否かについては、指導教授に聞くのが一番かと思います。

Yukio Okitsuさんが

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9分前

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1人で基本書を書くって種々の批判を受ける覚悟を持って望む、孤独な作業な気がしますが、当たってますか?

11分前

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友人はかつていわゆるFラン私大の准教授だったですが「大学から研究を求められていない。学内行政と教育(という名の出席管理)、個別対応と事務作業にほとんど全てのリソースが取られてしまい、最新判例すらほとんど追えない。研究者として生きながら腐っていく感じ。大学としては、その方が出ていけなくなるから都合がいい」と話していました。先ほどの「法学者の名に値しない」という先生の発言を聞いて、寂しそうに笑う友人の顔を思い出しました。

14分前

なんで法学にはのーべるしょがないんですか?