医療系以外での面接必須は個人的には反対なのですがいかがですが?
面接対策の予備校のビジネスの標的にされるだけな気がします。
医科歯科出身の某YouTuberが直美を発表して軽く燃えましたが、動画で話してたことは医学部の面接で喋ろうものなら減点対象、最悪の場合面接落ちの対象になりかねないと思います。
その人の人生なので進路自体になんの文句もないですが、入ってしまえば勝ちの状況では面接試験はほぼ意味を成さないのではないでしょうか。
人の命を扱うことになる医療系の学部であれば、本当におかしいひと握りの人を弾けるくらいのメリットはありますが、そうでない学部で面接試験をやるメリットはあまり思いつきません。
本当にその学問に対するやる気があるのかを見たいならただの面接ではなく京大の特色入試のような口頭試問を課せばいいと思います。
ご質問ありがとうございます。
個人的な見解ですが、年内入試における面接試験の導入は賛成です。基礎学力型試験が普及し、大学進学に対して消極的な学生が増えている昨今の中、面接試験を必須にすることで上記入試制度が物理的に不可能になるため、「学力に対する抵抗を無くす」という意味においては有益な手段と言えます。
懸念点としては、仮に志願者1万人来た場合、それを一日で全員と面接試験ができるのか、教職員や大学関係者がそれほど整っているのか、という事実です。それさえクリアすれば、私は面接試験は必須にするべきだと思います。高校生の多くが年内入試を希望しており、学科試験ではなく人間性で勝負したい方が増えています。こちらにも似た質問がありましたが、生徒の個性を図る試験が年内入試の定義ですので、それが一般化することを願います。
https://querie.me/answer/301bpyrGssaccWtd3ouv