色々あると思いますけど代表チームに関しては、スペイン、イングランド、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー…大抵の国で、ウイングとか2列目の攻撃のキーマンがアフリカ系移民なんですよね。
これはユーロ2024の頃から思ってました。ウイングじゃないけどスウェーデンのFWとかも移民。
だからイタリアが移民に対して寛容度とか、サッカー的には活用度が低いってのは代表チームに関してはかなり関係あると思いますね。
国内リーグに関しては、この前誰かのポストが流れてきて、それもウイング絡みの話だったんですけど、ウイングとか攻撃の花形選手を高いから経済力が弱いイタリアのクラブは買えない、みたいな話でしたね。
だから5バック主体でピッチを広く使うスタイルが少ないとか。
これも部分的には少なくとも因果関係みたいなのは一定はありそうですね。
ただ別に5バックだからダメとかはないと思いますけど、それこそ最強森保ザパンもそうですし。
10年前だとコンテのユベントスとか、当時かなりモダンなチームでCL決勝まで行って、後ろは皆イタリア人でしたよね。
モダンとかスペイン流みたいな意味合いは人によるし概念として変化してるとは思いますけど。ウイング置くチームが直近は増えたとは思います。
あとはアルゼンチンもあまり広いフットボールのスタイルじゃなくて、黒人がいなくてっていうのは似てますけど、イタリアとは逆に近年がピークですよね。
そこは選手が湧いてくる度合いと、プレーモデルの有無みたいな感じなんですかね。ウインガーというかドリブラーはいますね。
選手が湧いてくるに関しては先進国どこも少子化、運動機会の減少は言えるのでは。アルゼンチンはまだまだサッカーで一発逆転みたいなところはあると思うので。
んで日本も黒人いなくて(GKくらい)、狭いフットボールで代表がピークで、プレーモデルらしきものも別にない気がする。Jリーグはそこそこ人材湧いてくると言えるのか。
まぁ日本はとりあえずワールドカップどうなるかわかんないですからね。アジアと親善試合では勝ってるけど。