教育および居住地のオススメありがとうございます。障害のためひとつ注意が至らない部分があり、治安情報たいへん助かります。
地方ですが公立の中高一貫受験を見据えています。駐在が2年で終わる場合は英語力や異文化体験を優先し現地校、長くなりそうな場合は日本人学校への切り替えも検討しています。ただ基本いつもの友だちとべったりが好きなタイプので転校難しいかも。。
NISA利用についてですが、
子ども分は一律廃止なので(新制度は2027年開始)、NISA口座内のS&P500投信は一旦全売却して特定口座※にてFANG+300万円購入し凍結。後々の贈与税も考えて100-150万円ほど追加も検討。
※海外在住中は一般口座に振替、帰国後特定口座に戻すとのこと。大人の特定口座やNISA口座も同様。
夫婦双方のNISAも来年分は5月までにできるだけ2026年度枠を使い切り(FANG+?)、過去分も含めて凍結。私個人分はさらに追加で1000万円ほど投信等を特定口座で買い付けた上で全て凍結予定です。年々監視が厳しく額も増えてきたので大人しく?制度に沿った対応にします。。。
現地では200万円ほどインタラクティブブローカーズなどで練習兼ねて遊ぶのもありなのかもとも。
運用商品の指針等ご教示いただきたいです。
よろしくお願いいたします。
最後に一言、NISA口座埋めきってから海外赴任だったら諦めがついたのに!

ぽんたまる@酔象庵主人さん
やっぱりNISAは凍結されるんですね。了解です。
まず英国赴任中ですが、手はいろいろあります。①国際的な口座で個別株も含めて取り引きするのであれば、Interactive Brokers がオススメです。ずっと僕のメイン口座でシンガポールでも使っています。ただもう一つ、②HSBCのExpatで銀行口座を開設して、これに紐付くInvestDirectという証券口座を開設する手もあります。InvestDirectが英国非居住者でも使えるかどうかが情報が錯綜していて確かなことがわからないんですが、Expatは国際口座なので日本帰国後も保有できます。
英国にせっかく駐在されるんですから、短期間ですが本場のISAも使ってみましょう。日本人であっても英国の住所があればISAで非課税枠を利用できます。InvestDirectもISA対応ですし、③Hargreaves Lansdownで口座を開いて手広くやる手も、④Vanguard UKで手堅くインデックス中心に運用する手もあります。期間限定ですが非課税というのは大きいです。英国のISAにはJunior ISAもCash ISA(非課税預金口座)もあります。
英国の金融所得課税の仕組みは複雑なんですが、日本とほぼ同等か若干高いと思っていれば間違いないです。ですから短期間でもISAを使う意味があるわけです。
僕のオススメは帰国後も口座を維持できる①と、オフショア銀行口座を維持できる②、ないし期間限定でもフルにISAを活用できる③を組み合わせる方法です。Expat口座は僕も開設していますが、年々オフショア銀行口座が開設しづらくなっているので、口座だけでも開設しておくと、いざという時に何かの役に立つ可能性があります。
運用は凍結されるNISA口座についてはFANG+で問題ないでしょう。5年後には構成銘柄がだいぶ変わっていると思いますが。英国赴任中に運用するのは、基本的にはFANG+同等の米国インデックス商品でいいと思いますが、米国株にはFANG+の3倍レバレッジもありますし、FANG+構成銘柄から2、3選ぶ手もあります。もちろんもっと手堅いヴァンガードのインデックス商品で運用することも、あるいは英国株やEU株で運用することも可能です。これに関しては実際に赴任されて迷ったところで質問してください。英国には英国市場なりのいろんな投資商品がありますから。