ボランチをしている小学校五年生です。
視野が狭いと言われているので、視野を広げたいですが、どうすればいいのかわかりません。ボールを見てると自分の後ろの逆サイドの状況がわかりません。だからボールを受けてから周りを見たり、相手が来てるのがわからずに取られたりします。周りを見ようとするとトラップができないことが多いです。チームはサイドの選手が外に広がるチームなので、ボランチのところでモタモタして取られると、皆に迷惑をかけてしまいます。今日の試合も自分のところで取られてしまって失点しました。
どのタイミングで何を見るのが正解ですか?どんな練習をすればいいですか?

きーすさん
これは本当に小学5年生の書いている文章なのかな?AIかなにか文章をととのえてもらったの?とても分かりやすくて、言葉使いもとてもていねいで、すごく分かりやすいです。素晴らしいですね。
正解を教えて欲しいみたいだけど、でも、正解はすでに君の中にあります。正解は「今日、失敗をして、そこから学ぼう」とか「今日、失点したから、成長しよう」とする、その君の姿勢こそがそのままで正確です。
自分の失敗をみとめて、へこたれずにそれと向き合って学ぼうとする姿勢こそが、一番の正解です。そうやって探し続けて、試し続けて、改善し続けて、吸収し続けることが、正解です。
世の中には「失敗しても僕ものせいじゃない」とか「失点したのはパスコースがなかったからだ」なんて、他人のせいにして終わらせる雑魚野郎がたくさんいます。そんな中で「自分の所で取られてしまって失点した」と君自身が認められる時点で、もう大正解です。
ぜひ、そのままの姿勢で学び続けて下さい。その姿勢を続けることは、どんな技術や判断より重要なことです。僕が保証します。
さて、ただ根性論だけで話をしてもピンと来ないと思うので、ここは更に一つ具体的にしましょう。本当はナイショなんですけど、君の為に教えちゃいます。
あなたの言う部分のプレーは道路を渡る時と一緒です。信号が青か赤かを確認してから横断歩道を渡りますよね?青なら進むだし、赤なら止まるですよね?それって結局は「見てから決めている」という理屈です。信号を見ずに横断歩道を渡ったら交通事故にあってしまう可能性が高いです。ですから【必ず先に見ておくこと】が重要ですよね?それがつまりサッカーでも同じことだと思うのです。
だから君の質問の「どのタイミングで」に対しては「あらかじめ見ておく」が正確です。それ以上のことはここでは内緒です。きーすさんも仕事でやっている所があるので。かしこい君なら理解できると思います。
「何を見る」については簡単です。「相手・味方・スペース」と言われています。例えば更に相手の移動する方向なんかを見られると「いる・いない」「来る・来ない」を見てからプレーしてやれば良いのかなと僕は思ってます。
参考になれば幸いです。