いつもX拝見しております!
第一子の出産を機に、以前より検討していた湘南エリアへの移住を決めております。
また同じく湘南エリアに妻の祖母名義の土地があり、将来的には相続して戸建てを建てる意向です。
ただ相続できる時期が数年後〜10年後と不透明であり、相続までの期間を「賃貸」で過ごすべきか、あるいは「資産性の高い分譲マンション」を購入すべきか悩んでいます。
属性としては、夫婦ともに20代後半かつJTCに勤務、お互いともに東京勤務で転勤無し、世帯年収は1,500万円ほどとなります。
上記属性や不確定な相続時期を踏まえた場合、分譲賃貸どちらの戦略が合理的だと思われるか、ご意見いただけないでしょうか。
また、分譲の場合、東海道線沿線(駅徒歩10分以内)で、出口戦略が描きやすい(賃貸比で損をしにくい)物件はどこでしょうか(例:ブランズタワー大船、ザ・タワー辻堂など)。予算としては、与信的に無理のない範囲(8,000万〜1億円程度まで)を考えております。

マン格さん
結論としては、購入の方が合理的ですが、妥協した物件を買うよりは住みたい物件に賃貸が良いと感じました。(あまりマンション界隈らしくなくすみません笑)
・経済面では購入に優位性があると思います。仮に金利1.5%・35年ローンとした場合、5年住めば残債は約88%、10年住めば約77%に減ります。
・出口戦略が描きやすいのはご記載の通り、ザ・タワー湘南辻堂やブランズタワー大船です。このクラスの物件で適正価格の中古であれば、残債割れのリスクが低いため、まず購入をおすすめします。ただし現時点では、辻堂は予算帯を超えており、大船も中古の出回りがほとんどない状況です。
・ご質問者様の場合、湘南エリアに地縁があり、戸建てを建てる計画が明確です。マンションの住み替えによる資産形成を目指す方には資産性重視の物件選びをおすすめしていますが、湘南エリアは大きな含み益やコンクリ貯金を狙うエリアではありません。それならば多少賃料が掛け捨てになったとしても相続に備えて機動性を確保することも選択肢かなと感じました。
・何より20代後半かつ第一子の子育てという貴重な時間ですので、購入か賃貸かで悩み続けるよりも、住みたい物件に住んで人生の幸福度を上げることを優先するのが良いのではないかと思います。住みたい物件が中古で出てくれば購入、出てこなければ無理せず賃貸、というスタンスで良いのではないでしょうか。
・私自身マンション購入推進派ですが、「この物件は絶対住みたい」と思った物件は賃貸で住んでいます。それでかなり家賃は払いましたが、満足感は高かったですし、人生経験(?)として割り切っています😂
(ふわっとした回答になってしまったためTipsは返金しております)