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2024年12月18日

質問者さん

中医学の観点で治療した場合、患者さんに治療方針や施術内容を説明するときどのように説明されていますでしょうか。 例えば、腎虚で復溜穴を使った理由を説明する時に、伝わりやすく誤解を招きにくい説明ができないか悩んでいます。 単に腎臓が悪いですというのは違う気がしています。

2024年12月18日

かしま鍼灸治療院

かしま鍼灸治療院さん

主訴はなんでしょうか?ほとんどの患者さんにとれば腎虚なん説明はどうでもいい話かと思います。首・肩の凝りや詰まり感、お腹の張りや下腹や足の冷え、下肢のむくみだるさなどがありますよね。患者さんが主訴以外に気づいていない症状を治療前に見つけ出して意識化させてから治療したらいいと思います。治療後にそれと一緒に主訴も改善させたら変化に気づいて納得してくれますよ。別に腎虚がどうとかは、そういう話を聞きたい人だけにすればいいんじゃないでしょうか?五十肩なら上肢の凝りや広背筋の腰部付近とか結構凝ってますし、カゼで咳してるのなら肋骨の可動域の少なさや肋間筋・腹直筋・腹斜筋の緊張なんかを見つけて意識化させればいいでしょう。いくらでも考えられると思いますよ。 患者さんとは別に、脉診や望診・触診をしながらそういうものと関係づけて治療者側が確認しスキルアップしたらいいだけだと思います。

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かしま鍼灸治療院

かしま鍼灸治療院

西暦2000年から大阪天満宮・南森町で鍼灸・推拿治療院やってます。免許とって31年。 中国の古い流派の中国医学を学んでいます。 中華伝承医学を学びたい方はご連絡下さい。出張講義も可能です。 HP:http://kashima-hariq.com 公式LINEアカウント https://t.co/JBb8XScgmd

一般の方、プロの方中国医学に関心のある方はなんでも質問してください。宗教的な修行で生じた肉体的精神的に問題、スピリチュアルエマージェンシーにも対応できるものがあります。

かしま鍼灸治療院さんが

「いいね」した質問

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2024年12月26日

質問ではありませんが台湾の中医のことが出ていたので。 台湾の(医大で行われる)中医教育は大陸のテキストを使っているので大陸とそれほど変わりないと思います。また医大での中医教育を受けずとも中医の国試を受ける道が以前は開かれていましたが10年以上前に廃止されています。

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2024年12月24日

二点の質問をさせて頂きます。 1、経穴学で推奨している書籍はありますか? 3、鍼灸学において六病位をどのように解釈しますか?

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2024年12月18日

中医学の観点で治療した場合、患者さんに治療方針や施術内容を説明するときどのように説明されていますでしょうか。 例えば、腎虚で復溜穴を使った理由を説明する時に、伝わりやすく誤解を招きにくい説明ができないか悩んでいます。 単に腎臓が悪いですというのは違う気がしています。

かしま鍼灸治療院さんが

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先生にとって王叔和はどういう存在でしょうか。

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04月02日

質問なのですが 脾胃と肝胆の相乗をどのように見分けるべきか悩んでおります。何らか飲食が停滞したことが原因で脾胃に負担がかかるとき、これは実証になって肝などを犯してしまうのか、それとも虚証になって肝に乗られるのか。その辺のイメージどのように考えておられますか?