03月29日

質問者さん

さくらがガバクラ認定されても、結局「誰が売って、誰が作るのか」というパートナー問題が一番大変そうだと思うのですが、高橋さんはどう思いますか? 外資CSPのクラウドエンジニアは民間案件で活用できますが、ガバクラだけにさくら特化のクラウドエンジニア育成に踏み切るメリットが現状薄い気がします… また、大手ベンダー(富士通・日立・NEC・NTT・AC等)にしても、政治的圧力がない限り、あえて利益率の低い他社クラウドを担ぐより、自社DCや実績のある外資CSPを優先するのが自然な経済合理性だと感じます。

03月29日

高橋 広和/Hirokazu TAKAHASHI

高橋 広和/Hirokazu TAKAHASHIさん

さくらのクラウドの強みは経済安全保障関係のリスク分散です。 本市がどう考えるのかということについては現段階ではノーコメントとさせていただきます。

高橋 広和/Hirokazu TAKAHASHIさんに 質問してみましょう!

高橋 広和/Hirokazu TAKAHASHI

高橋 広和/Hirokazu TAKAHASHI

名古屋市総務局デジタル改革推進課/システム標準化担当課長補佐/ツィート内容は全て個人の意見や感想等であり、所属する地方公共団体の公式見解ではありません/AWSちょっとだけ分かる。 共創PFに常駐しています。Facebookは余り見ません。Noteはたまに更新。 資格試験用垢 @techniczna2

高橋 広和/Hirokazu TAKAHASHIさんが

「いいね」した質問

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03月09日

標準システムの機能の適合性確認はどのタイミングでどうようにされましたか?

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02月26日

防衛省が生成AIを答弁資料に資する報道を取り上げられていましたが、これが実現できているのは閉域網用コパイロットを採用しているからになります。電子化はだいぶ前から推進していたので、試験運用開始してからは機密性に留意しながらメチャクチャ食わせまくってた話を聞きます。特に技術官僚が業務効率化に乗り気の場合加速度的に精度が上がっているのも耳にしています。やはり、技術だけでなく組織人たちの自分達で試行錯誤しながら積み上げていこうの精神が必要なのではないかなと思いますが、自治体だとなかなか難しいものでしょうか

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01月05日

デジタル庁のAWSの論争は詳しいことが分かりませんが利益誘導するのが当たり前だという主張はいくらなんでも邪悪すぎませんか?

高橋 広和/Hirokazu TAKAHASHIさんが

最近答えた質問

04月05日

これだけオンプレではダメなのかみたいな話が出てくると総務省/デジ庁の狙いは間違ってなかったかもですね。 表立っては言えないけど、おそらく総務省/デジ庁はオンプレを絶滅させたいよりDCを持たないSIerにプライムで入札に入って欲しくて何がなんでもパブクラにしたいんだと思います。(デジ庁の入札を落札してる業者を見てるとなんとなく意図を感じます) パブクラに関しては最初から国産CSPがあれば同じようにガバクラ認定したと思いますが、AWS、Azureが採択されたころは、国産CSPがなくて結果的に今のシェア率に至ったのかなと思います。 ガバクラのシェア率は短期的には大きく変わることありませんが、さくらに元AWSの技術者が多いので、AWSからさくらの移行をスムーズに出来るソリューションを次期更改までに対応してれば何年かがかりではさくらのガバクラシェア率を引き上げれそうだなと思います。

04月02日

外資CSPにこれだけ国内投資されてるのに今になって国産CSPを優先しろって言ったら今後の日本に対する投資減りそうですね

03月29日

さくらがガバクラ認定されても、結局「誰が売って、誰が作るのか」というパートナー問題が一番大変そうだと思うのですが、高橋さんはどう思いますか? 外資CSPのクラウドエンジニアは民間案件で活用できますが、ガバクラだけにさくら特化のクラウドエンジニア育成に踏み切るメリットが現状薄い気がします… また、大手ベンダー(富士通・日立・NEC・NTT・AC等)にしても、政治的圧力がない限り、あえて利益率の低い他社クラウドを担ぐより、自社DCや実績のある外資CSPを優先するのが自然な経済合理性だと感じます。