12月08日

質問者さん

須藤監督は横浜FCではどのようなフォーメーションを使うと考えますか? またそのポジションそれぞれにはどんな役割を求めるサッカーになると推測しますか?

12月10日

sun-set

sun-setさん

近年のトレンドと須藤さんのこれまでの傾向を踏まえると、 基本は 3-4-2-1。他に可能性があるとすれば 4-4-2、3-4-1-2 あたりでしょうか。 「インプレッシブサッカー」のみでは抽象度が高く、現時点では全容を掴みきれないのが正直なところです。 ただ、三ツ沢の特性(芝・風)を考えると、 “じっくり後ろから繋ぐ”スタイルはリスクが高いと感じています。 どちらかと言えば ハイプレス&ショートカウンター を軸にした、 トランジションを前面に出したダイナミックなスタイルに期待しています。 (藤枝の得点シーンでも、似た形がいくつか見られました) ◯ ボールロストを恐れず、前へどんどん前進する ◯ 失った瞬間に高強度のハイプレス → ショートカウンターで効率よくゴールへ ◯ 規制をかけ、サイドではなく"チャンスに繋がりやすい“中央で奪う形へ繋げる インプレッシブ(=人を感動させる)を体現する、こういった積極的・現代的な戦い方が合うのではと考えています。 流動的なプレーが増えるため、ポジション別の役割は相対的に薄まりますが、 今回は、このスタイルを想定したうえで、初期配置における役割を整理してみます。 (局面ごとの役割の一つとして捉えてください) - (記載方法) ⭐︎=極めて重要なポジション ポジション:守備/ポジティブトランジション/攻撃/ネガティブトランジション ※①と②はそれぞれで同サイド - ⭐︎CF:規制をかける/裏抜け(深さ)/ボックス内で仕留める/ハイプレス シャドー①:規制をかける/裏抜け(深さ)/CFとツートップ気味にゴールを狙う/ハイプレス シャドー②:規制をかける/ドリブル(タメ)/チャンスメイク・ミドル/ハイプレス WB①:規制をかける/スペースのカバー/スペースのカバー/ハイプレス WB②:規制をかける/裏抜け(深さ)/スペースのカバー/ハイプレス ⭐︎ボランチ①,②:ボール奪取/チャンスメイク(起点)/セカンド回収/ボール奪取 ⭐︎中央CB:ラインコントロール/素早く渡しボールを持たない/クリアの回収/ロングボール対応(相手FWに収めさせない) 左右CB:ボール奪取/チャンスメイク(起点)/スペースのカバー/ボール奪取 - ざっくりですが、現時点で想像できるのはこのような形でしょうか。 もちろん、これは試合におけるプランの“ひとつ”に過ぎません。 重要なのは、こういったプランをどれだけチーム内で一致して選択し、再現できるか。 さらに、一人ひとりが上記の役割を満たしながら 「役割を超えるプレー」 をどれだけ出せるか。 そして、状況に応じて「相互に役割を交換できる柔軟性」を持てるか。 この二つが、チームとしての強度に直結してくると思います。

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sun-set

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最近答えた質問

12月10日

須藤監督は横浜FCではどのようなフォーメーションを使うと考えますか? またそのポジションそれぞれにはどんな役割を求めるサッカーになると推測しますか?

12月09日

監督が須藤さんになると仮定してIN-OUT予想をして下さい🙇

12月08日

昨日の試合も結果的に勝てたからよく見えた部分もあったと思います。 はじめからセレッソがこちらの戦い方を知っていたらどうか? 前半の序盤で先制点を奪われていたら? スウォヴィクの好セーブがなかったら? 前半もはじめのうちはプレスの連動性が悪く、簡単に裏のスペースを取られていましたし、後半最後の方はずっと押し込まれていました。 また、枠内3の3点なんて毎回できるものでもないはずで、より守備強度の高い相手にも通用するのかも疑問ではあります。 それでも降格が決まってからの短い期間で三浦監督の「未来へつなげる」サッカーとしては120点満点の回答だったと思います。 新監督にはこの試合でわずかに感じた課題や不安すらも吹き飛ばしてくれるようなそんな素晴らしいチーム作りを期待したいです。