27卒の早慶の学生です。(浪人および大学4年次の休学により卒業時期が後ろ倒しになっています)。
26卒として就職活動を行った際には、外資・日系・大企業中小企業ベンチャーを問わず幅広く応募しましたが、結果としては主にES段階で不合格となり、内定には至りませんでした。
ガクチカとしては司法試験に向けた勉強しかないのですが、司法試験には合格していないし、何より教授から弁護士以外だったらタクシーの運転手しかないと言われたのがショックで弁護士を諦めざるを得ませんでした。おそらく、教授がそういった意味は、私のお金の使い方の荒さや人間関係的な希薄さ(ゼミにも入らず、学内で完全に孤立していたため)故に警鐘的な意味で言ったのだと思います。
また、父親は早慶に通う学生のような社会的地位がある人でもなんでもなく、恥ずかしいのですが、この歳でスーパーで働いているようなブルーカラーの人間です。
こういった背景もあり、本来ならば無関係ですが、学生時代は暗く、孤立し、友達もできず、ただただ塞ぎ込むことで精神を保って生きてきました。
それでも、幼少期から中学校くらいまでは比較的裕福だったためその時のような時間やお金に縛られない生活への憧れが消えず、年収が高い企業にどうしても入りたいという気持ちから27卒として外銀に行きたいと思っています。もちろん外銀は年収だけでなく、数億円ー数千億円規模の投資案件に関わることで巨額の利益を出せる点など仕事内容にも惹かれています。
正直、頭脳的に他の早慶や東大京大生と仲間としてやっていく自信はありません。でも、せっかく慶應に入れたのでその切符でなるべく良い(とされている)企業に行きたいです。
かなり出遅れているし、普通に考えたら下の世代に迷惑だとも思います。能力がないのに、努力も半端なのに、身の丈以上の場所を求めているのですから。
しかも、こんなに金融金融言っている割に、自分のクレカの借金は80万円近くもあります。
このような背景を踏まえ、27卒として外銀内定に向けて今後どのような行動や準備を優先すべきかについてご助言をいただけますと幸いです。
ちなみにゴールドマンサックスのインターンとドイチェの新卒にESを提出していますが、UBSはES落ちです。

港区M&Aバンカーさん
無料質問に変更させていただきました。
長おもんないです(あっすんごめん)
とはいえ下まで読みました。質問としては、何したらいいか分からん助けて、ということだと理解しました。
色々言いたいことはあるのですが、ひとつアドバイスするとするなら、憧れて思考停止するのはやめませんか。
お金も女性も目標もライフスタイルも全てに通じますが、憧れていては手に入りません。永遠に憧れのままです。逆に値するようになれば、憧れだったことが現実味を帯びてくる感覚を実感できるはずです。
例えば、巨額の利益って書いてるじゃないですか。もうここで憧れて思考停止してると思います。FAのフィーって何%くらいだと思いますか?調べる努力はしましたか?
加えて、細かいこと言えば、外銀では数億の案件は扱いません。数億というのは1件あたりの最低フィーの金額感ですよ。
ということで、憧れるのは結構ですが、内定もらう人はその辺りは、ちゃんと思考して、積み上げて、業務理解や実態理解を進めています。違和感ある発言を連発しないためには、まずはそこからじゃないでしょうか。