9時間前

質問者さん

先生の会社に依頼が来る学振・科研費の分野はやはり文学が一番多いですか?

9時間前

阿部幸大

阿部幸大さん

いや、じつはそんなことなくて、むしろ心理学・社会学・教育学で半分くらいなんじゃないかと思います。人文学の内部をみると文化・歴史・哲学でかなり均等にわかれてる感じで、狭義の「文学」だと15%くらいじゃないかなと。

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阿部幸大

阿部幸大

筑波大学で日米文化史を研究しているドラマー。

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阿部幸大さんが

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06月10日

書籍『全く新しいアカデミック・ライティングの教科書』を購入させて頂いた者です。こちら、非常に良い書籍であると思う一方で、個人的にわからないこともありました。まず一つは、どうしたら論文を投稿できるのかというところです。私は学問からは距離が遠く、そもそもどこにいけば「ジャーナル」というものがあるのかということ自体がよくわかっておりません。独学で論文を執筆したとして、どこに投稿すれば良いのか、そもそも投稿できるのか、可能であればご教授いただけないでしょうか。二つ目は、先行研究の探し方です。どこを見れば、十分に先行研究を見つけることができるのか、そもそも、どこに研究というものが蓄積されているのかということがよくわかっておりません。こちらについても、可能であればご教授いただけると有り難く考えております。

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2025年02月21日

英語のスピーキング力を高める方法を模索しています。どちらかといえば、いまはインタラクションよりもスピーチ的な力を伸びしたいと思っています。一番の悩みとしては、英語のスピーキングテスト、例えば、TOEFLなどで、回答しようとしても全然アイディアが浮かばなくて苦労します。瞬発力がなく、答えに詰まってしまいます。問題を色々見ていても、質問に対する意見そのものがないような感じです。解答例を見てもあまりしっくりきません。何か有効な練習方法はありますでしょうか?英検のスピーチやTOEICのスピーキングも同様に、英語自体の問題というよりどちらかといえばアイディアがでない感じで詰まってしまいます。阿部さんが実際にされていた英語スピーキングテスト対策などありましたら教えていただきたいです。

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11時間前

 批判・攻撃・否定・悪口の違いについて、先生はどのようにお考えでしょうか。可能な範囲でご教示いただけますと幸いです。 (私自身、かつて相手から受けた言動が、建設的な批判であったのか、あるいは単なる攻撃であったのか何とも判別できず、今も折に触れて考えている身です)

阿部幸大さんが

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2025年01月05日

芸術系の分野で現在博論を書いている者です。 プロとアマチュアの違いはなんだと思いますか? 最近だと千葉雅也さんも「好事家や事情通とプロは違う」とツイートされていましたが、プロになるためにはどうしたらいいのか知りたいと思っています。 最近気づいたのは、私は『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』で言われていたような「常識を刷新する」という行為に関心があるということです。 ただ、私にとって研究対象はそのための手段であって、対象が本当に好きな人には知識や関心の強さでかなわないと感じています。 要は自分に自信がないだけでもあるのですが、自分がプロとして生きていくために、考え方を変える必要があると思っています。 もしよろしければお考えをお聞かせください。

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2024年02月24日

精読ってどんなことをすることですか?

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2024年02月22日

続き質問

ありがとうございます。 というわけで、本当に進学することになりました。とりあえず生活もあるのでフルタイムの仕事を続けたまま。マンネリ生活の中でだんだん脳が退化してきているかもしれませんが、引き続き阿部さんのX(ツイート)からも学んでいきたいですし、今はとにかくライティングのご著書の出版を楽しみにしています。

阿部幸大さんが

最近答えた質問

9時間前

先生の会社に依頼が来る学振・科研費の分野はやはり文学が一番多いですか?

11時間前

先生、「主張は定義上必ず反論可能である」というのは、どのような視点に着目するかによって、いかなる事象であっても異なる解釈が可能であるからでしょうか?

11時間前

先生、そもそも、アーギュメントがないのに学術論文になっている現象は、日本だけのものでしょうか?また、その現象は、各コミュニティーごとの学術論文の定義の違いによって生じているのだと思いますが、アーギュメントの無さはその学会の学術論文の質を下げているという理解でよろしいでしょうか?もしそうなら、トップジャーナルになればなるほど、アーギュメントの次元が高いということでよろしいでしょうか?