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10月10日

質問者さん

こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。 ドキュメントと会議について質問させていただきたいです。 スタートアップで1人PMを行っていますが、MTGが増えがちになります。 特にUIデザイン開始後の会議が多くなります。仕様の合意にあたって営業やエンジニアにとってやはりUIデザインがあったほうがわかりやすく、フィードバックと修正が繰り返されるからです。 会議の頻繁な調整はコストになっているのと、何より会議が開かれるまでが待ちになってしまう点を課題に感じています。 テキストコミュニケーションと会議の使い分け、はどのように考えていらっしゃいますか?

10月11日

Aki

Akiさん

会議が必要になる構造をいかに潰していくか、という捉え方をするのがよさそうです。特に気になるのはUIデザイン開始後の話で、「UIを見ないと意思決定できないほど、仕様の言語化が不十分」という状態なのではと懸念しています。UI議論はデザインの出来ではなく「意図との整合性」に集中したいところなのですが、現状それができているでしょうか?もしできていなければ、「何を」「なぜ」作るかの意図をドキュメントで明文化する・全員に読ませるところから始めてみてください。 会議を減らすには「会議は非同期の限界を超えたときの最終手段」と位置づけるのが最もよく、非同期コミュニケーションの難しさをいかに排除できるかが鍵です。「正しいチャンネルで議論する」みたいな初歩的なこととか、「Slackのスレで合意したものを現時点での合意としてドキュメントにまとめる」というような方法でスレを読み込む労力を全員から取り除くとか。あとは、よく出る質問をテンプレにしておいて予め潰しておくのも効果的です。「このUIの意図は何?」「主要KPIは?」みたいな、大体いつも聞かれるやつです。 会議を待つのを防ぐには、なるべく定例の会議を潰していくことと、非同期で期限つきコミュニケーション(明日18時までにレビューお願いします、など)をガンガン仕掛けることじゃないですかね。 とはいえテキストコミュニケーションにも限界はあって、基本的には、 ・言葉の定義が食い違っているなど非同期でやるのがちょっと厳しい時 ・誰かが不安や不信感を抱えていてコミュニケーション上の機微が必要な時 ・議論を適切にファシリテーションしながら発散させたい時 などは会議が好ましいと思っています。

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アイダホバーガーがハワイからアイダホに帰還することを望む人のアカウントです。発言内容は個人の見解であり所属組織を代表するものではありません。

何でもどうぞ。私のツイートのあの感じで回答します。難しいことははぐらかす癖があります。 非公開質問でプロダクト関連の相談も受け付けています。(もちろん公開でもいいんですが、非公開のほうがお互いいろいろ気にせず発言できると思うので。)

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Akiさんが

回答したTips質問

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12月28日

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乗っかりでいくつか質問です。 >ちなみに、「この機能便利そう」レベルで意思決定ができる組織においては仮説検証と実プロダクトリリースの境目は曖昧になります。(いわゆる、出してみて確かめるというやつです) 1. このタイプのチーム・組織である場合でも、最低限事前に確認しておいた方が良いことはあるのでしょうか? 例えば、既存データからわりと簡単に類推可能な想定ユーザー数とか、既存ユーザーからの意見など。 2. 出してみて確かめる場合、仮説検証と確認する項目に違いはあるのでしょうか? 事前の場合、定性でしか取れなかったデータが定量でも分析可能になるようなイメージはあるのですが、具体的なケースが描けていないからか考えがはっきりしません。 3. 事前に仮説検証する場合と、出してから考える場合のどちらが好みですか?

¥500

10月21日

続き質問

追加の質問です。 うちの組織では「エンジニアは開発に集中、デザイナーはデザインに集中」という前提があり、それ以外の業務をすべてPMが担う形になっています。 リリースは1〜2週間に1度のペースで、常に仕様書を先回りで準備しておかないと開発の手が止まってしまう状況です。 セールス側も「毎回リリースがある」ことを前提に顧客コミュニケーションをしており、開発サイクルを止めづらい空気があります。 質問1 軸が定まりきっていないことは自覚しており、まずそこを明確にすることに時間を使うべきだと理解しました。 ただ、そのためにいったん開発を止める(=リリースを止める)ことは現実的でしょうか? もし止めるとしたら、エンジニアだけでなくセールスやマーケにも説明が必要になりますが、「軸を定めることの重要性」をどう伝えれば理解してもらえるでしょうか? 質問2 「他の人を巻き込む力が必要」という点もまさにだと感じています。 とはいえ社内では「PMがやって然るべき」と思われている業務が多く、他の人に振ることが難しいのが現状です。 上司もPdM出身ではないため、PMの仕事範囲を誤解している節があります。 こうした状況で、巻き込みや役割の再設計を進めるにはどんなアプローチが現実的でしょうか?

¥500

10月11日

こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。 ドキュメントと会議について質問させていただきたいです。 スタートアップで1人PMを行っていますが、MTGが増えがちになります。 特にUIデザイン開始後の会議が多くなります。仕様の合意にあたって営業やエンジニアにとってやはりUIデザインがあったほうがわかりやすく、フィードバックと修正が繰り返されるからです。 会議の頻繁な調整はコストになっているのと、何より会議が開かれるまでが待ちになってしまう点を課題に感じています。 テキストコミュニケーションと会議の使い分け、はどのように考えていらっしゃいますか?

Akiさんが

最近答えた質問

01月01日

ここ数年、KPIというキーワードはよく聞くようになりましたが、セットであるはずのKGIをあまり目にしなくなりました。 これはKGIが、「OKR」や「パーパス」に置き換えられたからなのでしょうか? Akiさんのお考えを聞かせていただけると幸いです。

¥500

12月28日

続き質問

乗っかりでいくつか質問です。 >ちなみに、「この機能便利そう」レベルで意思決定ができる組織においては仮説検証と実プロダクトリリースの境目は曖昧になります。(いわゆる、出してみて確かめるというやつです) 1. このタイプのチーム・組織である場合でも、最低限事前に確認しておいた方が良いことはあるのでしょうか? 例えば、既存データからわりと簡単に類推可能な想定ユーザー数とか、既存ユーザーからの意見など。 2. 出してみて確かめる場合、仮説検証と確認する項目に違いはあるのでしょうか? 事前の場合、定性でしか取れなかったデータが定量でも分析可能になるようなイメージはあるのですが、具体的なケースが描けていないからか考えがはっきりしません。 3. 事前に仮説検証する場合と、出してから考える場合のどちらが好みですか?

12月18日

仮説検証って具体的には何をすることなんでしょうか? 煽る意図ではなく、かこにちゃんと仮設検証する環境に身を置いたことがなく、本当に何をすべきかわからないのです。