社会人4年目です(理系総合職)。
3年目に業務量が激増し、ネルさん定義の一般的な激務(残業100h前後)を経験しました。私は激務耐性がない側の人間だったらしく、心身の調子を崩してしまい療養しています。
人生の方針としては健康と趣味を優先している(幸い、趣味や交友関係は充実している)ため、負荷の少ない職場へ転職活動中です。
しかし、ここで問題が生じています。主観的にも周囲からの意見でも現在の職場は身に余ると結論が出ているのに「本当はもっとできたのではないか」「もう一度だけ」という気持ちが拭えません。ある程度区切りのいいところまではやり終え、踏ん切りをつけたはずなのですが、現在の職場に適応するため身に着けた考え方が抜けきりません。
これについては、何度も宣言したり、趣味を謳歌したり、文面に書き留めておくなどして徐々に気持ちが変わるのを待つしかないのでしょうか?
同様の経験ございましたらご助言いただけると幸いです。

ネルさん
まさに同様の経験がありますが、こればかりは時間をかけて受け入れるしかないと思います。
私の場合は、そういう葛藤を解消するのに1年以上はかかりました。カウンセリングにも通っていたので、他人のサポートを受けながら1~2年かかったということです。
私の場合、心身の調子を崩して辞めたわけではないので、時間には余裕がありました。気持ちの整理ができなければ、もう1年働けばよいというスタンスでした。
ご質問者さんの場合、時間を使いすぎてしまうと、履歴書の空白期間が長くなってしまい、採用してくれる会社が大幅に減ってしまうというリスクがあります。
気持ちの整理を終えてから転職するのか、ある程度は妥協して空白期間を縮めるのか、その判断は必要になるでしょう。
また、100%受け入れるのには時間がかかるので、体感で70~80%くらい気持ちの整理ができたら、転職の準備ができたと解釈するのが良いかもしれません。