03月28日

質問者さん

国家試験の必修問題で、虫垂炎の診察として直腸診を選ばせる問題が出ていて、「こんなの誰がわかるんだよ」と正直思ってしまいました。 ただ、クニナイで同様の内容が取り上げられているのを拝見し、とても驚きましたし、重要なポイントとして押さえるべきものなのだと認識が変わりました。

06月03日

國松淳和

國松淳和さん

クニナイを読んでくださりありがとうございます。一部の経験のある医師からは、初学者の本ではないなどと嘯かれる本ですが、読み飛ばされるような割と基本的な記載(バース)にけっこう魂が籠っており、こだわりがあります。普通っぽいところを繰り返しよく読んでくれると、実際の診療で体を動かすときに役立つと思います。

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國松淳和

國松淳和

内科医の國松です。じつはウィキペディアあります。 このquerie(質問箱)は匿名&無料ですが、LINEで個人コーチングサービスやってます。 対象は、看護師、薬剤師、医師で、それぞれプランがあります。 気になる方はお気軽に、プロフィールのメアドにメールするかDMください。

医療従事者、医師薬看護学生の皆さん、お便りいただければ、なるべくお返事します。 例) ・おすすめ勉強法 ・進路相談 ・ほか何でも

國松淳和さんが

「いいね」した質問

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06月03日

看護師です。 少し前になりますがエキナスの連載、患者をみる技術の中で、以下の内容を読み、そのことについて考えていました。 「自分を大切にすることは一番大事。・・・自分が大切にしていることがあれば、そのために働きましょう。自分にとって大事であればあるほど、相対的に患者さんや上司のことはどうでもよくなります」 今の私にとって、先輩や師長からどう評価されるか、認めてもらえるかはすごく大事なことです。それは自分が客観的にどう見られているかを示す一つの判断基準でもあります。それなしに自分を認めることはできないという感覚です。 そして日々行っている仕事が患者さんのためになっているのか?というのも、私にとって大事なことです。なのでいつも考え込んでしまいます。 この仕事は今の自分にとって一番大事なことなので、それがかえって辛さを生み出しているのかもしれません。割り切りも苦手なのだと思います。これは自分を大事にしていることになっているのだろうかとわからなくなりました。 何か考えるためのヒントを頂けましたら幸いです。

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06月03日

 いつも先生の本で勉強させていただいております.私はPGY6年目の医師です.年次的には研修医の先生や専攻医の先生の教育についても,もっと意識しなければならないな…と思っている今日この頃です.  そこで質問なのですが,先生が最近コーチングを始められたとのことで少し気になっているのですが,先生がコーチングを始められた動機やコーチングの目的について,差し障りがなければ教えていただけますか?  クライアントに対する働きかけという観点で,コーチングはいわゆる臨床教育やカウンセリングとはどう違うのでしょうか?

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01月16日

試験対策はクニナイ派の医学部5年生です。 来年度、実習プログラムを自分で自由に組めることになりました。 臨床、研究、海外留学など選択肢が多く、いざ自由にしていいと言われると迷ってしまっています。 もし國松先生が同じ立場だったら、何を選ばれますか?

國松淳和さんが

最近答えた質問

06月06日

場末の病院で初期研修中(5年目)の医者です。 たまに患者さんやご家族からお気持ちをいただくことがあります。院内規定で禁止されているわけでもないのでありがたくいただくのですが、たまに手作りの消えものでない形に残るものをいただくことがあります。気持ちはうれしいんですけれど、形あるものなのでいずれ壊れてしまうじゃないですか。そのときに処分しにくいので半分くらいは戸惑っちゃいます。 先生は頂き物、どうされてますか?

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06月03日

看護師です。 少し前になりますがエキナスの連載、患者をみる技術の中で、以下の内容を読み、そのことについて考えていました。 「自分を大切にすることは一番大事。・・・自分が大切にしていることがあれば、そのために働きましょう。自分にとって大事であればあるほど、相対的に患者さんや上司のことはどうでもよくなります」 今の私にとって、先輩や師長からどう評価されるか、認めてもらえるかはすごく大事なことです。それは自分が客観的にどう見られているかを示す一つの判断基準でもあります。それなしに自分を認めることはできないという感覚です。 そして日々行っている仕事が患者さんのためになっているのか?というのも、私にとって大事なことです。なのでいつも考え込んでしまいます。 この仕事は今の自分にとって一番大事なことなので、それがかえって辛さを生み出しているのかもしれません。割り切りも苦手なのだと思います。これは自分を大事にしていることになっているのだろうかとわからなくなりました。 何か考えるためのヒントを頂けましたら幸いです。

06月03日

国家試験の必修問題で、虫垂炎の診察として直腸診を選ばせる問題が出ていて、「こんなの誰がわかるんだよ」と正直思ってしまいました。 ただ、クニナイで同様の内容が取り上げられているのを拝見し、とても驚きましたし、重要なポイントとして押さえるべきものなのだと認識が変わりました。

國松淳和さんの

人気回答質問

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2023年03月01日

いつも先生の書籍で勉強させていただいております。研修医13年目です。 先生は漫画を読みますか? 芥見下々先生の呪術廻戦での、東堂のセリフが医者の成長にも合い通じると思って臨床をしていました。 『 “目”より先に“手”が肥えることはない。 善し悪しを見抜く“目”を養わねば 作品を生み出す“手”の成長は望めない。』 表現者の間でよく使われる文句 これはあらゆるジャンルに共通し、 “目”のよい者の上達速度は そうでない者のそれを遥かに凌駕する。 この目を、先生の連載小説33話でまさに言語化されており感動しました。 この目が他の医師になかなか伝わらないので、ワタクシは誰にも伝えることができずに(多分、変人扱いされかねない笑)いたのです。この目をワタクシも大事に臨床を頑張っていこうと思います。

2023年03月12日

図書券があるので街の本屋さんで1万円分、先生の御本を注文したいと思っています。 リストを本屋さんに渡すので、お勧めの本を教えてください。 医師免許は持っているけどずっと使っていない。そろそろまた医師として働かなければならなくなりそうで、勉強したいのです。

2022年05月21日

國松先生はじめまして。私自身はそこそこおっさんの病院薬剤師です。新人から中堅までは仕事にあまりやりがいを見つけられなかったのですが今は日々の業務を楽しくこなしています。勤めているところが250床くらいの中規模病院のためがん領域と精神科領域に加えて最近は感染領域も任せられるようになりました。しかし何か全てが中途半端になっている印象がありこれからのキャリアプランとして何か一つの武器を強くした方がいいのではないかとも思いながらそつなくこなす毎日です。國松先生自身も何かキャリアプランで考えられている事はありますか?