ぱぴこさんの休めのメッセージで休職に踏み切れた者です!少し長くなりますがキャリア選択の相談をさせていただきたいです。
仕事で精神的に追い込まれて適応障害になり復帰して無事に休むことなく1年間、勤務継続ができる状態になりました。復帰した際には同じ部署の別チームへ配属変更となり、休職前に対応していた業務とは関係はあるものの別業務を行っています。適応障害になった原因となった人の面でも配慮してもらっています。
そこで今の担当している業務は瞬間的に忙しいことは都度あれどノーストレス・非常に暇な時間が多く、かつ自分のする仕事をMgrは褒めてくれますが何も成長していない、今後もAIでどんどんAutomation化されて仕事が先細っていくのが見えており、さらに今年は今の部署にRSUがだれにも付与されないという衝撃的な事件もあり、今の仕事をずっと続ける気持ちがないことが悩みになりました。
Internal transferで気になった全く別の業務内容になるOpen positionのHiring mgrにカジュアル面談を行っていただいたところ、業務内容は理解できどういった働き方になるか想像できた一方で、通勤時間が1時間を超えてしまうことで夫婦の会話時間が減る心配と、自分の適応障害の原因になった人にも関わらないといけない可能性が高いということも見え、その点だけ不安になり夫に相談しました。
ついひと月前に家を買って生活を整え切れてない状況でそういうことはしてほしくないということや、その部署に異動して何したいの?残ってAI勉強してそれを強みにできるようにしてみたら?と、否定的でした。
年齢的にも35と、大きなチャレンジをするにはある種のステージに来ていると思っており、残り続けるかTransfer挑戦するかのメリットデメリットを書き出してもメリットの方が多く出たので挑戦したいな、という気持ちがあるものの休職するまでの過程で夫をとても心配させていたので夫の気持ちに沿った方がいいのか、というところで悩んでいます。
ぱぴこさんは休職からの復帰後の異動や転職などで、何かに悩まれた場合に旦那さんに相談をされて決められていましたか?特に病気に対して自分のキャリアプランを変えないといけなかったとかあればそちらも教えていただきたいです。
長くなってしまい申し訳ありません。

ぱぴこさん
夫の気持ちに沿う…という観点ももちろんあるのですが、それ以上にメンタルやったあとの復職は「思っている以上に慎重に判断して、困ることはない」ので、あなたの今のチャレンジしたい気持ちは素晴らしいけれど、本当にその時で、かつそのInternal transferなの?はあります。
・通勤時間が1時間を超える負荷
・自分の適応障害の原因になった人にも関わらないといけない可能性
後者、特大のNGでは?という話なんですよ。
もう、この1点で「やめよ」と言えるくらいヤバイ。
休職するまで追い込まれた人間と関わるってヤベーストレスですよ。私が先日小躍りしていたプロパーの悪役令嬢とか、もう二度と仕事で関わりたくないですもん。圧倒的強者立場でなかったら絶対に嫌。あとその上にいたジェンダー観OUTおぢとも絶対仕事したくない。私、今回、メンタル休職してないですけど、結構危なかったですもん。過去の話があって「こいつらと関わるとヤバい!」ってなってマジで必死で逃げましたが、自分の通常を壊す人間や環境にいくとすぐ人間揺り戻しがありますよ。
今、私、もう辞める直前で、人が悪いってわけじゃないけど、明らかに能力不足な上長に関わってるだけで数年ぶりの食いしばりで顎ずっと痛いんですよ。それくらい、環境・人・ストレスって不可抗力に自分の状況を悪化させます。
そして、もしポジティブな変化というか、キャリア変更を考えるならば、Internal transferではなく、転職までジャンプしたほうが、結果としてよい形に収まると思います。
経験者として言うと、『仕事で精神的に追い込まれて適応障害になり復帰して無事に休むことなく1年間務めた』に特大の黄色信号をつけます。あぶね~~~って思います。これ、当人的には「自分は行ける気がする」と思うと同時に、まだいうて「ちゃんと1年できたね」のタイミングなんですよね。なので、もし転職までジャンプできる元気がなく、でもキャリア考えたときのステップアップが必要で、だからInternal transfer…って判断なら、辞めたほうがいいです。環境丸ごと変えたほうが絶対いいです。
>ぱぴこさんは休職からの復帰後の異動や転職などで、何かに悩まれた場合に旦那さんに相談をされて決められていましたか?
夫のキャリアと私のキャリアはジャンル違いなのであまり相談はしない感じですね。ただ過去、休職した会社から転職するタイミングはまさに30~31歳頃で「子供持ちたい意向が少しでもあるなら転職しない」を確認しました。
あと、今回の退職は、まぁもう2年くらい前から辞めたいことは言っていて、あと去年に「本気で辞めたい」という相談をして、「辞めたいってずっといってたし、いいんじゃない?」って感じでわりとこちらが拍子抜けする感じでした。
>病気に対して自分のキャリアプランを変えないといけなかったとかあればそちらも教えていただきたいです。
これでいうと、これまではそんなに…で(もちろんあるんですけれど)、どちらかというと今の方がクリティカルですね。病気・入院・復帰は思った以上にエネルギーが必要で、大学院というものとの両立が絶対に無理だということによる退職…というのは、正直自分の人生における「予定外」すぎます。
ので、結果がでていないけれど、そういうこともあるし、もうこれ以上を惰性で回すのは完全に無理なのでお手上げ~って感じです。あんまり答えになってなくてすみません。
ただ、私の意見としては、やはりInternal transferは避けたほうがいいのでは?という立場です。最終的に何がどう作用するかはわからないので、チャレンジされる場合は応援しますが、近視眼的になっていないかは落ち着いて考えたほうがいいかもな、というのが率直な意見です。