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22時間前

質問者さん

いつも楽しく拝見しております。 私は事業会社の経営企画部門に属しております。 企業価値の向上、というテーマから見た時の上場企業のあるべき株価ボラティリティについてご質問させてください。 端的には「上場企業にとってのβの理想値はいくらか」という質問になります。 前までは盲目的にβが低ければ低いほどWACCが下がるので良い、と考えておりましたが、以下論点を踏まえた時に理想の株価ボラティリティ(、ひいては株価を形成する会社の理想的な株主構成)がわからなくなり、ご質問です。 ・会社が成長をする前提であれば、一定のボラティリティがある方が株式市場からは評価を受けており株価も上がりやすい。 その場合、βが低い=会社の成長期待が株価に織り込まれず資本市場ではアンダーバリューされていることになるため、βは高いほうが望ましい? ・一方でDCF法に基づけばβは低い方が将来CFの割引が低くなるため、βは低い方が良い? 上記踏まえた場合に、βは低いor高いのどちらが望ましいのでしょうか。 会社のステージによって異なるというのは重々承知しておりますが、成長企業の前提で考えております。 どうぞ宜しくお願いします。

15時間前

港区M&Aバンカー

港区M&Aバンカーさん

キャピタルマーケッツは専門外であり、フォロワーの皆様から示唆を頂きたいですが、議論を喚起するためにコメントします。 ベータの理想値は、業種や企業の成長ライフステージによると思いますが、いずれにせよ発行体側がコントロールしようとするのは難しいように思います。ベータをコントロールするって結局のところ株価をコントロールするのと同じ話なので…(仰ってるのはヒストリカルベータの話だと思いますが、フォワードベータをコントロールするのはより一層困難でしょう。) アンコントローラブルなことに悩むよりも、業績とか中計とかIRを頑張ったほうが、より本質的なのではと思いました。ベータ下がって割引率下がったから(CFは変わらないけど)企業価値が上がりました、と言われても、私は正直あまりピンとこないです。

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港区M&Aバンカー

港区M&Aバンカー

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03月06日

企業価値算定書(バリュエーション・レポート)に基づく、売却価格提案の戦略の立て方について教えてください。また、港区M&Aバンカー様はいくらで売却価格を提示しますか? ※ご検討に当たり不足情報がございましたら言及ください 前提①自社株式(未上場株式)の10%保有分の売却②売却先:第三者(未上場会社) ③類似上場会社比較法20億円ー30億円(100%価値)④DCF法(PGR)25億円ー40億円(100%価値) 上記にてよろしくお願いいたします。

¥5,000

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2024年01月29日

2022年5月に「サイズリスクプレミアムを実務上、考慮するかしないか」、2023年9月に「マイノリティディスカウントを実務上、考慮するかしないか」のご質問がされておりました。 港区在住のM&Aバンカーかも。様が日頃係るような案件規模では実務上考慮されないのでしょうか。私も勉強しながら実際の業務をこなしておりますが、有名な価値評価機関様が出版されている専門書籍では「マイノリティディスカウント」を適用する解説の記載があります。 また、「サイズリスクプレミアム」をファーマフレンチの3ファクターモデルと絡めて解説されており、実際に当該価値評価機関様に委託し報告を受ける評価書(バリュエーションレポート)では10%程度の出資比率且つ100%価値で5-10億円程度の国内案件の場合で「マイノリティディスカウント」「サイズリスクプレミアム」を考慮されておりました。 しかしながら、別の価値評価機関ではほぼ似通った取得比率且つ100%で数億円程度でも「マイノリティディスカウント」「サイズリスクプレミアム」を全く考慮しないで評価書を報告する評価機関もあります。 この違いは、当該「マイノリティディスカウント」「サイズリスクプレミアム」に対する考え方の違いなのでしょうか。FAS系が出版されている専門書籍も当該考え方はずばりと記載せずにうやむやに記載がなされております。 港区在住のM&Aバンカーかも。様は、出資比率や100%価値が数億円程度の価値評価を行う場合、「マイノリティディスカウント」「サイズリスクプレミアム」は考慮されますでしょうか。考慮する場合、考慮されない場合のいずれも港区在住のM&Aバンカーかも。様がなぜそのように考えるのか、を含め、解説・ご回答をいただけますようお願い申し上げます。お忙しいところ誠に恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

¥2,000

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01月24日

英語の勉強をしようと思い、検索している中でバンカーさんの質問箱を見つけました。 現在私はオーストラリアにいますが、英語はほとんど話せません。いわゆる「話せないレベル」というより、本当に基礎からできておらず英検4級も難しいと思うレベルです。 オーストラリアで生活する中で、英語が話せたら状況はきっと違っていたんだろうなと感じる場面が何度もあり、それがきっかけで今回本気で英語を学びたいと思いました。 会話の中で、なんとなく言っていることが分かる時もありますが、全く理解できないことも多く、翻訳アプリに頼る場面がほとんどです。また、知っている単語を並べて話そうとしても、文法がめちゃくちゃなため、相手にうまく伝わらないことがよくあります。 これまで英語の勉強を本格的にした経験はほとんどありません。大学には進学しておらず、高校も通っていません。勉強らしい勉強をしたのは、高卒認定試験を受けた時くらいです。なので、英語の基礎知識もかなり浅い状態です。発音についても当然自信がなく、どうしていいか分からないレベルです。 バンカーさんがQQEnglishやDiscovery Soundsをおすすめされていましたが、このような超初心者のレベルでも対応できるのか知りたいです。 また、もしこの2つ以外にも「これもやった方がいい」という学習方法や教材があれば、ぜひ参考にしたいので教えていただけると嬉しいです。

港区M&Aバンカーさんが

「いいね」した質問

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15時間前

いつも楽しく拝見しております。 私は事業会社の経営企画部門に属しております。 企業価値の向上、というテーマから見た時の上場企業のあるべき株価ボラティリティについてご質問させてください。 端的には「上場企業にとってのβの理想値はいくらか」という質問になります。 前までは盲目的にβが低ければ低いほどWACCが下がるので良い、と考えておりましたが、以下論点を踏まえた時に理想の株価ボラティリティ(、ひいては株価を形成する会社の理想的な株主構成)がわからなくなり、ご質問です。 ・会社が成長をする前提であれば、一定のボラティリティがある方が株式市場からは評価を受けており株価も上がりやすい。 その場合、βが低い=会社の成長期待が株価に織り込まれず資本市場ではアンダーバリューされていることになるため、βは高いほうが望ましい? ・一方でDCF法に基づけばβは低い方が将来CFの割引が低くなるため、βは低い方が良い? 上記踏まえた場合に、βは低いor高いのどちらが望ましいのでしょうか。 会社のステージによって異なるというのは重々承知しておりますが、成長企業の前提で考えております。 どうぞ宜しくお願いします。

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02月08日

続き質問

ここの部門に新卒で入った人たちは、昔からほぼ例外なくその後もものすごく活躍していて、新卒で入れる人たちは本当にバケモノだと思いますし、正直めちゃくちゃ羨ましいです(笑)

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02月08日

港区さん、いつも拝見しております。私は20代、新卒で日系金融の非IB部門から現在外資系のIBに転職し1年弱経過しました。正直IBに転職する時に明確な理由はなく、なんとなく来たのですが、年収が上がった以上に仕事がつまらなく、自分が全く向いてないことに気づきました。同じチームの人には今は耐え時と言われますが、耐えた先に楽しく仕事をしている姿が想像できず、常に辞めたいと感じてしまいます。実際に最近転職して1年弱ですが、転職エージェントから連絡をいただき紹介してもらった案件の方が全然面白そうで自分に向いていると思い、面談はしようかと思っているのですが、港区さんがもし私の立場の場合、仕事がつまらなく、向いていなくても我慢してしがみつくのが正解だと思いますか?お金はもうどうでもいいです。

港区M&Aバンカーさんが

最近答えた質問

36分前

以下、ご回答有難う御座います。追加の質問で恐れ入りますが、お手隙の際にご回答頂けますと幸いです。 ①について、EBITDAはLTMなので、対応するマルチプルもLTMにすべきかと考えていたのですが、NTMを使用する理由は何故でしょうか。P/Eは特別損失等の影響があるためLTMは適切ではないかと思う一方、EV/EBITDAであれば、LTMを使うことも違和感ないかと思った次第です。 ②PGR法について理解いたしました。Terminal Multiple法について、計画期間終了後に売却する前提とするとTransaction Multipleを使うことが自然に聞こえますが、あくまでゴーイングコンサーンの前提故、Trading Multipleを使うということかと思っておりましたが、いかがでしょうか。 ③有価証券/投資有価証券/関係会社株式毎に異なる割引率を用いて割り引くのは比較的手間がかかるように思えますが、実務的にはキャッシュライクに入れることが多いのでしょうか。一方で、関係会社株式は特に事業上の関係性等を踏まえると売却しないと見込むケースが一定あるように思えますが、その場合は別途異なる割引率を用いて割り引くのでしょうか。 +++++ ①中央値使うとは限らない。時点はNTM。 ②CFが期央で発生する仮定だからTVの時点も同じく期央になる。ターミナルマルチは計画期間後に売却する仮定だから時点も同じく期末になる。よって割引率期間を調整する必要ある。 ③割引率が違うからNOPATには含めてはいけない。別途適切な割引率で割り引いてSumってEVに足す。 +++++

7時間前

20代はハードワークをしてスキルを付けるべきと思う一方で、アラサー、ミドサーで独身、または家庭を顧みず仕事に没頭する人の気持ちが理解できません(特に大企業サラリーマン)。外銀で働いてる人は仕事が趣味みたいなものなんでしょうか?

8時間前

ソーラー電波でおすすめの腕時計はありますか?

港区M&Aバンカーさんの

人気回答質問

2023年01月22日

Reg S/144A両方ではなく、Reg Sのみで資金調達するメリットはなんですか?

2023年06月07日

続き質問

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2023年06月06日

リクラブがお主特定したらしいですよ