旧帝ではないですがそこそこの国公立文系出身の者です。よくわからない胡乱な就活情報商材屋に一度課金したことがあります!!!なのでMARCH文系くらいが一番就活情報商材屋に手を出すというのは本当にそうだと思います。
私が買ったものはTwitter就活垢で名前が挙がる程度のSIer各社における面接過程やポイント諸々が書かれてたものでした。
元々友達が少なかった上に留年したせいで就活の話をできる知人が皆無&所属していた大学・学部的に公務員を目指す人がかなり多く民間就活生が少数派&文学部にいたせいでアンチ資本主義思想を植え付けられ就活対策をろくにしていなかったetcという終わりの状態だったこともあり、個人的には購入した情報商材も結構役立ったなーと思います。
とはいえ情報商材ってやっぱ付け焼き刃でしかないし、信憑性も高くないんですよね。自分もそうでしたが、情報商材に手を出す就活生って傲慢な自意識が肥大化した口先だけのなんちゃって意識高い系(意識が高い/低いって表現は良くないかもしれませんが……)で、でもなんちゃってなので社会を舐めてるし自分に甘い。あとぱぴこさんがnoteにも書いてくださったように調べるのも下手で、だから情弱ビジネスに簡単に乗っかってしまう。私もかつて怠惰就活生だったので藁にも情報商材屋にもすがりたくなる気持ちは本当によくわかるんですが、社会人になった今では就活は本当にちゃんとしっかりやったほうがいいよ!!と声を大にして言いたいです。もちろん入社しなければわからないことも多いので結果論みたいなところもありますが、自分の適性を正しく把握してミスマッチを少しでも減らす努力は就活生の間にしたほうがいいよなーと就職して数年経った今では思います。

ぱぴこさん
課金勢だ!
「情報商材に手を出す就活生って傲慢な自意識が肥大化した口先だけのなんちゃって意識高い系」これはねぇ…正直、すごく感じる。なんか、ハックしたい的な…気持ちを…感じてしまう…。
これ、私が直近だとやっぱり大学院入試が近しいところがあって、情報が少なくて、支援塾?みたいなブログとかもいっぱい出てくるんですよね。海外大のエッセイ対策的なニュアンスで、研究計画書や小論、面接対策を対策します!的な感じで普通に20~30万的な。情報商材というよりは個別指導塾っぽい雰囲気なんですけど。で、情報があまりにもないから「そういった対策をしないと、やっぱり受からないのか?」的な気持ちになったこともあります。
ので、この時に、具体的に大学側の公式説明会に出るとか、そこにアクセスする手段を考えて一次情報取りに行く…的なことができないと、何もやってないし!わかんないからとりあえず!と課金しちゃったりもするんだろうな~~~っていうのは心理的には解ります。私も無償だったけど、mixi経由(時代)での学生勉強会に参加したことがある。バイブスが違ってすぐ離脱したが。
やっぱり情報がないととりあえず、サクっと手に入る方にいっちゃうのもあるんだろうな~。公式情報で無償なもの(大学とか)ってページが地味だったり、当たりはずれがあったりもするので。でもそこそこの大学ならキャリセンでのOGB名簿あるから、まず「公式」に当たるという癖を皆さんに着けてほしい…。