こんにちは。地に足のついた知見にいつも感心して諸々拝読しております。
ぱぴこさんは上司に頼らなさを感じたことはありますか?
先日管理部署内でクレームが起きたので、対策を考えるよう指示がありました。
同僚が不在のため、本来なら相談して合意の上で対策を考えたいところでしたが、一人で考えました。
クリティカルな対策案だという自信に欠けていましたが万策尽きたところもあったので、ひとまず提出したところ、「私は実務はわからないから、管理部署内でそれが有効対策だと思うならそれでいいのでは?」と言われました。
有効対策がどうかを評価するのが、上司の仕事では?と思いましたが、やはり同僚と相談するということで一度持ち帰りました。
その後、元々の案に少し修正を加えたものが上司の上司に提出され、ダメ出し評価を受け、再度対策を考えさせられました。
実務がわからないは脇に置いとくにしても、第三者視点からでも業務に対する評価はできると思うので、それをしない上司をひどく頼りなく思ってしまいます。

ぱぴこさん
れもホスメンタリーにあるので見て欲しいのですが…。本当に上司が無能でクソのパターンと、上司の仕事の範囲や職責を下が理解していなくて上司に過大な期待を寄せているパターンがあります。私自身も、やはり、「上司が何もしてくれない!」と思っていたけど、自分の立場もあがっていくと「なるほど」となることもいっぱいあります。無能なこともあります。
さて、相談者さん的な立ち回りとして、一個、今後に向けてアドバイス?しておくと、上司が、「私は実務はわからないから、管理部署内でそれが有効対策だと思うならそれでいいのでは?」というなら、この人は実務評価ができないので、それが可能な人をアサインしてもらうか、方向性(勝ちたいゴール)に対してそもそも合意できてるのかなどのポイントを押さえていくといいですね。上司も万能ではないので、全てができることもないので、上司のお仕事(人、ネゴ、予算、勅令の発布)をしてもらう方向で「使いよう」がないかを考えてみると、仕事の幅が広がる可能性があります!