ぱぴこさんが選択的DINKSでいらっしゃることを過去記事いくつか読ませていただき認識しております。もし差し支えなければ教えていただきたいのですが、夫婦2人の生活だからこそよかったことはありますでしょうか?
もしくは、お知り合いの夫婦で子なしで楽しんでいらっしゃる方々のエピソードなどもしもあれば教えていただきたいのですが…🙇♀️
質問背景として、現在不妊治療中なのですが難航しており、
卵子提供、養子縁組、他先端医療なども選択肢として調べてはじめております。
夫婦2人で生きていくという選択肢も良いものと思っており、例えば大好きな海外旅行にたくさん行く、子育てが落ち着いたら大学に入りなおして学びたいと思っていたことを早めに実施する、などがあるかなと思っているのですが、いろいろな事例を知りたくご相談させていただきました。

ぱぴこさん
どうだろ~…?私はもう、結構前に「子供がいらない」と明確な結論が自分でもでていたので、良くも悪くも「夫婦二人だからよかった」と「子供がいたら」が交わってないんですよね。良いことでもあり、悪いこともでもあるのが、どこまでいっても「大人二人の生活」であることだと思いますよ。普通に、かわらん。良くも悪くも、大人二人だったらどうにでもなります。
それこそ海外行く、住宅・住居や生活が「子供がいない大人二人の生活」になるので、その生活が続く感じ?これまた良くも悪くもですけれど。「子供がいるから」という理由がないので、それで止まる部分が何もないです。その代わり「子供がいるから」こその世界の広がりもなくなりますが。好奇心も行動力も無尽蔵に湧いてくるわけじゃないので、意識しないと世界が停滞するってことはあるんじゃないかなー?とか。
私自身はDINKSという形式をとれたのは、外資ってやっぱり多いんですよ、DINKS(ではなかったりするが、子なしの夫婦)。で、いる夫婦はやっぱり「成り立ってるから夫婦続行」しているのであり、元々外資2馬力夫婦も多いからとにかく余裕があるな~って感じは受けました。し、まぁ、会社で関わる範囲において「子供がいる、いない」で何かパフォーマンスが異なったり、出世に響いたり、マネジメント能力に差が出たりとか見る限りはなかったですね。
あまり明確な答えになりませんが「そんなもん」な話のひとつとしてどうぞ。